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ひとり親家庭等医療費助成制度 健康づくり課      2016年9月21日
ひとり親家庭の福祉の充実を図るため母子家庭の母及び児童、父子家庭の父及び児童並びに父母のいない児童の心身の健康の向上に寄与することを目的とし、医療費の助成を行っています。

対象となる方は
・みやま市に居住し、住民基本台帳に記載されている方

・国民健康保険または、社会保険等に加入している方

・生活保護を受けていない方

・次のいずれかに該当する方
  (ア)母子家庭の母及び児童
  (イ)父子家庭の父及び児童
  (ウ)父母のいない児童
  (エ)父または母のどちらかに一定の障害がある家庭

※児童とは18歳に達する日の前日以後の年度末までの方が対象です。
・本人や配偶者、扶養義務者、父母のいない児童の養育者の所得が所得制限限度額以下の方

自己負担金について
入院:1日あたり500円(月7日限度)
通院:月800円限度
※いずれも1医療機関ごとの負担となります。
※薬局での自己負担はありません。
※予防接種、文書料、入院の際の食事代や部屋代、その他保険適用外の自己負担分については助成の対象外となります。

所得制限限度額
扶養親族等の数
本人
配偶者及び扶養義務者
所得額(単位:万円)
所得額(単位:万円)
0人
192.0
236.0
1人
230.0
274.0
2人
268.0
312.0
3人
306.0
350.0
以降1人につき
38.0加算
38.0加算
※扶養親族等の状況によって別途加算や控除があります。
※扶養義務者とは、住民票が同一かどうかや税法上の扶養関係の有無等に関わらず、同一家屋に居住する親・祖父母・曽祖父母・兄弟姉妹・子・孫・曽孫をいいます。

手続きについて
この制度で助成を受けるためには、『ひとり親家庭等医療証』が必要となります。
医療証は、みやま市役所 健康づくり課 医療係でお作りいただけます。

<申請に必要なもの>
・保険証(親、子)
・戸籍謄本(親、子)
・所得金額のわかる書類(所得課税証明書・源泉徴収票など)
・印鑑
・その他(みやま市が必要と認めるもの)
※必要書類は個々の状況により異なりますので、申請の際にご案内いたします。

医療証の使い方
福岡県内の医療機関等を受診される際、『保険証』と『ひとり親家庭等医療証』を提示することにより、自己負担が軽減されます。
福岡県外もしくは、他の公費を使用して受診される場合、医療証は使えませんので、一度保険証のみで受診され、後日下記のものを持参して医療費の払い戻しの手続きをしてください。

<払い戻しに必要なもの>
・領収書
・ひとり親家庭等医療証
・保険証
・印鑑
・振込みを希望される通帳(保護者名義のもの)

年度更新について
ひとり親家庭等医療証の年度は10月1日〜翌年9月30日となっております。毎年8月上旬頃に市役所にて更新の手続きを行っています。前年度ひとり親家庭等医療対象者には更新手続きのご案内をお送りします。
※前年度所得超過等で医療証の交付がされなかった方も新年度より対象となる場合がございます。認定申請をされる方は、更新手続きと同日程で受付を行っておりますのでご相談ください。

届出が必要な場合
以下のような場合は必ず届出を行ってください。
・世帯状況が変わったとき(同居人ができた等)
・婚姻したとき(事実婚含む)
・妊娠・出産したとき
・転居や転出をするとき
・子と別居するとき(別居監護申立等が必要です)
・子を監護または扶養しなくなったとき
・健康保険が変わったとき
・健康保険の資格を喪失したとき
・生活保護を受けるようになったとき


【お問い合わせ】
みやま市役所 健康づくり課 医療係
〒835−8601
福岡県みやま市瀬高町小川5番地
пF0944−64−1527