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女山神籠石   
女山神籠石
女山神籠石
 ぞやまこうごいし

所在地 みやま市瀬高町大草

国指定史跡
昭和28年11月14日指定
昭和52年7月14日(追加指定)

 女山神籠石の配列の形状は、古塚山を中心に1辺約70cmの立方体に加工された礫岩が、山にほぼ馬蹄状に並んでいる。

列石を横切る粥餅谷・長谷・源吾谷・産女谷には水門が設けられており、そのうち、粥餅谷と長谷が比較的水門の原形をとどめている。

女山神籠石は全長約3qに及び、山麓最北端の横尾谷より北半分についてはまだ不明である。

 築造の目的については、これまで「神域説」と「山城説」の両説の間で争われてきたが、近年の調査により七世紀頃に構築された山城遺構とする見解が強まっている。