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まちのわだい(Web版) 秘書広報課   
みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。

※写真などの無断転載はご遠慮ください。

中学生へ「反射安全タスキ」贈呈   
安全運転運行管理協議会と瀬高中学校の生徒の皆さん
4月13日、みやま安全運転運行管理協議会から市内の全中学生へ、夕暮れ・夜間の交通事故防止を図る『反射安全タスキ』が贈られ、瀬高中学校で贈呈式が行われました。
タスキを受け取った生徒会長の井上舞さん(3年)は、「生徒全員タスキをつけて、交通安全を心がけたいです」と話しました。

小学校入学式   
担任の先生の呼びかけに元気に答える新入生
4月10日、市内小学校の入学式が行われ、277人が新1年生となりました。
江浦小学校には11人が入学。校長先生や担任の先生の呼びかけに、目を輝かせて元気いっぱい大きな声で返事をしていました。

中学校入学式   
新入生を代表し宣誓
4月9日、市内中学校の入学式が行われ、合わせて278人が入学しました。
25人が入学した東山中学校では、校長式辞や来賓からのあいさつ、在校生歓迎の言葉など、中学校生活へのエールが送られ、新入生たちは姿勢を正し真剣なまなざしで聞き入っていました。

「開校区よかとこ隊」菜の花イベント   
画像:開よかとこ
4月7日、西鉄開駅周辺で「開校区よかとこ隊 菜の花イベント」が開催されました。これは、地域住民有志でつくる同隊が取り組んでいる、地域の魅力発信や活性化、定住促進活動の一環として行われたものです。
開駅沿いの休耕田に植えられた菜の花が見頃を迎える中、駅横の会場には豚汁や焼肉などの露店が並び、訪れた人たちは菜の花を楽しみながら、舌鼓を打っていました。また、利き酒イベントや、会場近くの今秋住宅分譲地となる用地を利用した宝探しなども行われました。

春の交通安全運動   
画像:交通安全宣言
4月5日、市安全・安心まちづくり推進協議会などによる春の交通安全運動街頭啓発が道の駅みやまで行われました。
啓発チラシや、南筑後農業協同組合の協力により、『事故をナ(く)ス』ナスを配布。山川東部保育園園児も参加し、交通安全宣言、啓発グッズの配布を行いました。

みやま市消防団辞令交付式・訓練   
辞令を受ける新入団員の皆さん
4月1日、みやま市消防団の幹部・新入団員辞令交付式および訓練が行われました。
この日参加した新入団員はおよそ30人。座学や規律訓練などに熱心に取り組みました。
新入団員の規律訓練

みやま市放課後児童クラブ入所式   
画像:学童オリエンテーション
4月1日、山川市民センターで一般社団法人みやま市放課後児童クラブの入所式が行われました。
今年度新たに入所する児童は137人。式には、児童をはじめ保護者、支援員、地区協議会関係者などが出席しました。児童と保護者それぞれにオリエンテーションが行われ、児童たちは支援員と初めて接し、楽しく過ごしました。

第13回みやま平家まつり   
画像:平家まつりパレード
3月31日、山川中学校グラウンドで第13回みやま平家まつりが開催されました。
要川や七霊の滝など、約11キロメートルを巡るウォーキングには約90人が参加。好天に恵まれ、春の風景を楽しみました。
会場では津軽三味線や筑前琵琶の演奏などのステージイベント、出店などに多くの人が訪れました。武者・女官のパレードや、女官が身を投げたとされる七霊の滝にまつわる伝説などが寸劇で紹介されました。
また、子ども女官と稚児武者の衣装コンテストも行われ、参加した子どもたちは工夫をこらした色とりどりの衣装を披露しました。

東京都港区・福島県白河市・山形県庄内町との連携協定   
庄内町エネルギー協定
東京都港区の区有施設(高齢者福祉施設や保育施設)などに対する、福島県白河市の太陽光や山形県庄内町の風力による再生可能エネルギーの供給を、みやま市が出資するみやまスマートエネルギー株式会社が行います。
これに先立ち、みやま市・港区・白河市の三者協定を3月19日に、みやま市・港区・庄内町の三者協定を3月27日に締結しました。
今後、エネルギー分野での連携にとどまらず、観光や産業など、相互の地域発展に向けて取り組んでいきます。
白河市エネルギー協定

海津御田植祭・権現山日子神社御田植祭   
海津御田植祭
3月4日、海津御田植祭(市指定無形民俗文化財)が高田町の海津阿蘇神社で行われました。この祭りは豊作を祈願するもので、座元の家から神社まで行列が練り歩いた後、神社の境内で神主や氏子たちが耕地、種まき、苗作り、田植えまでの踊りを、早乙女姿の子どもたちとともに奉納しました。
また、3月15日には権現山日子神社御田植祭(市指定無形民俗文化財)が瀬高町の長田日子神社で行われました。長と早乙女に扮した地域の子どもたちが、「田植え唄」と「田植え踊り」を奉納しました。五穀豊穣を願って踊る子どもたちのかわいらしい仕草に、観客から大きな拍手が送られました。
日子神社御田植祭

第37回みやま旗争奪九州選抜少年剣道大会   
画像:剣道大会
3月11日、高田体育館で第37回みやま旗争奪九州選抜少年剣道大会が開催されました。
九州各地から小学生の部に48チーム、中学生の部に48チームが参加。会場には多くの人たちが詰めかけ、繰り広げられる白熱した試合に大きな声援が送られました。
小学生の部では福岡市の如水館、中学生の部では熊本市の九州学院中学校が優勝。みやま市勢は、小学生の部で、みやま少年Bチームがベスト8入り。中学生の部では、高田中学校、瀬高中学校がそれぞれベスト16に入りました。

国道208号浦島橋架替開通式   
浦島橋渡り初め
みやま市と柳川市の間に架かる国道208号浦島橋の架け替え工事が完了し、新しい橋が完成。開通式が3月10日行われました。
新しい橋は長さが160メートルで、両側に歩道を設置。旧橋に比べて横幅が広がり、利用しやすくなりました。
新橋上で行われたセレモニーでは、テープカットの後、みやま市と柳川市の4組の家族を先頭に地域の皆さんや関係者などが渡り初めを行いました。江浦・中島の大蛇の山車も登場し、新しい橋の開通を祝いました。
また、この日は、有明海沿岸道路初開通から10周年を記念する『有明海沿岸道路矢部川大橋ウォーキング大会』も開かれ、約600人が参加しました。
沿岸道路ウォーキング大会


ナウル共和国柔道チームウエルカム・パーティー   
画像:柔道
東京オリンピックに向けたトライアルキャンプで柳川市を訪れているナウル共和国の柔道選手、オヴィニ・ウエラ選手(リオ五輪出場)とキップ・カイエルア選手(パシフックミニゲームズ優勝)の二人が、3月9日、高田B&G海洋センターを訪れ、みやま市の小中学生と組み稽古などで交流し、親睦を深めました。
二人は「強くなる秘訣は一生懸命練習すること。不可能なことはありません。目標を決めて頑張ってください」と子どもたちにエールを送りました。

第7回青少年健全育成スプリングコンサート   
画像:SpringConcert
3月4日、まいピア高田で青少年健全育成スプリングコンサートが行われました。
高田中学校吹奏楽部とブリヂストンK2バンドによる吹奏楽の演奏。
同部部長の加藤立夏さん(2年)は「1、2年生50人で日々練習してきました。K2バンドとの合同演奏も楽しみです」とあいさつ。
「栄光の架橋」「ブルースカイカーニバル」など、部員50人が息の合った演奏を披露しました。
続いてK2バンドが「ブラジル」などを演奏。軽妙なトークも織り交ぜ会場を盛り上げました。
合同演奏では「Sing Sing Sing」などを演奏。ソロを中学生が担当しました。
迫力ある演奏に、満員の会場からは惜しみない拍手が送られました。

みやま市コミュニティバス運行開始   
出発するコミュニティバス
3月1日、みやま市コミュニティバス「くすっぴー号」が運行を開始しました。
道の駅みやまでは出発式が行われ、テープカットなどの後、くすっぴー号がクラクションを鳴らして出発しました。

コミュニティバス「くすっぴー号」利用のご案内
テープカット

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