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まちのわだい(Web版) 秘書広報課   
みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。

※写真などの無断転載はご遠慮ください。

みやま市・越前町児童交流事業   
越前交流
 1月17日から19日にかけて、みやま市内の小学5・6年生の児童15人が、幸若舞が縁で姉妹縁組をしている福井県越前町を訪問しました。
 みやま市と越前町は、毎年児童たちがお互いの市町を訪れ、自然や文化に触れ交流を深めており、昨年11月には越前町の児童たちがみやま市を訪れました。
 児童たちは、「越前がにミュージアム」の見学や、太鼓体験、ユニホックなどを通し交流を深め、楽しい時間を過ごしました。
ユニホック

みやま市・柳川市暴力団追放総決起大会   
暴追大会
 1月18日、暴力団追放!地域決起会議(筑後地区)みやま市・柳川市暴力団追放総決起大会が柳川市民会館で開催され、両市の安全安心まちづくり推進協議会関係者や一般市民など約千人が参加しました。
 大会では、暴力団追放宣言の採択につづき、参加者全員で暴力団追放のシュプレヒコールを力強く行い、暴力団排除に向け決意を新たにしました。

成人式   
代表あいさつ
 1月12日、まいピア高田で成人式が開催されました。式には約280人の新成人が参加。会場では着物やスーツなどの晴れやかな衣装に身を包んだ新成人の笑顔があふれ、恩師や同級生との再会を喜び合う姿が見られました。
 新成人を代表して、清水小出身の壇有里奈さんが「ふるさとのみやま市に誇りを持ち、さらなる活性化に貢献していきます」と決意を述べました。
成人式

臼かぶり   
2020.1臼かぶり
1月12日、高田町江浦町二の丸・吉原地区に伝わる伝統行事「臼かぶり」が行われました。
この行事は江戸時代末期に始まったとされていて、一度途絶えていたものを地域住民が復活させました。
男衆が地区内に置いてある水の入った木の臼を豪快に投げ飛ばして無病息災・五穀豊穣・火災よけを祈願。
沿道に集まった住民や見物客から大きな声援と拍手が送られました。


みやま市消防団出初式   
出初式
 市消防出初式が1月11日、消防本部屋外訓練場で行われ、消防団や女性防火倶楽部などが参加しました。
 飯江・竹海・岩田分団合同の小隊訓練や、山川東部第一分団のポンプ車操法が展示され、その機敏な動きに会場から惜しみない拍手がおくられました。
 また、女性防火倶楽部による炊き出し訓練も行われ、来場者に防災鍋が振る舞われました。

放課後児童クラブ「なかよしドッジビー大会」   
2019.12なかよしドッヂビー大会
12月25日、筑後広域公園体育館で、みやま放課後児童クラブの「なかよしドッジビー大会」が行われました。
スポーツを通して絆を深めたり、公共施設でのマナーを守ることを目的に毎年実施されているもので、市内全10クラブから約360人が参加しました。
クラブ対抗ではなく混合チームで競技を実施。違うクラブの児童同士も助け合い、交流を深めました。

“先輩に学ぶ”体験事業(アンビシャス連絡協議会)   
アンビシャス先輩に学ぶ(山門高校書道)
12月24日、山門高校体育館で、みやまアンビシャス連絡協議会による、「“先輩に学ぶ”体験事業」が行われました。
水上小の全児童と市内の小中学生らが訪れ、山門高校の生徒会や吹奏楽部、書道部の出し物に目を輝かせていました。
そして、「夢を叶えるために勇気を持って挑戦し続けよう、輝ける場所を探しに行こう!」という先輩からのメッセージを受け取りました。

災害用伝言ダイヤル171体験学習会   
下庄小災害用伝言ダイヤル体験会
12月23日、下庄小学校で(公財)日本公衆電話会による「災害用伝言ダイヤル171」体験学習会が開催され、5年生の児童が参加しました。
災害用伝言ダイヤルは、災害時など家庭電話や携帯電話がつながりにくい時に、30秒の声のメッセージを登録することができ、自分の無事や居場所を伝えることができます。
初めて公衆電話を使う児童もおり、電話の使い方や利用の仕方の説明を受けながら体験しました。

みなみ子ども広場「餅つき大会」   
2019南子ども広場餅つき
12月14日、みなみ子ども広場「餅つき大会」が瀬高農村環境改善センターで行われ、子どもたちや地域の人たちが、きねを振るい、餅をつきました。
餅つき後、楠寿園を訪問し、入所者の皆さんにお餅をプレゼントしました。

第13回みやま市民駅伝大会   
小学生男子の部
 12月8日、みやま市民駅伝大会が保健医療経営大学で開催され、計68チームが参加しました。
 結果は次のとおりです。
 ▼小学生男子 優勝=江浦少年剣道クラブ、準優勝=山川ミニバスケットボールクラブB
 ▼小学生女子 優勝=みやまクイーンズA、準優勝=山川ミニバスケットボールクラブ
 ▼中学生男子 優勝=高田中選抜、準優勝=筑後リバーズA
 ▼中学生女子 優勝=高田中女子バスケットボール部A、準優勝=東山女バス
 ▼一般 優勝=みやま市走ろう会A、準優勝=赤兎
 ▼楽走 優勝=やまりく(山門高校陸上部)、準優勝=ひまわりSports
一般・中学生男子の部

年末年始特別警戒出動式・年末の交通安全県民運動   
警戒部隊出発
 12月3日、柳川警察署で年末年始特別警戒出動式が行われました。式では、みやま市の「さくらちゃん」と、柳川市の「水の精」が一日警察署長に委嘱され、警戒部隊の出発を出席者の皆さんと見送りました。
 12月11日には、年末の交通安全県民運動キャンペーンがアスタラビスタ下庄店で行われ、小・中学生交通安全図画・作文コンクールで表彰された江ア響さん(上庄小5年)が、作品を朗読し、交通事故防止を訴えました。
作品を朗読する江アさん

民生委員・児童委員および主任児童委員委嘱状伝達式   
内山田さん
 12月1日、3年に一度の民生委員児童委員および主任児童委員の改選が行われ、3日、まいピア高田で委嘱状伝達式が行われました。民生委員は、厚生労働大臣から委嘱され、地域福祉の増進のために生活や福祉全般に関する相談を受け、助言や情報提供、見守りなどの支援活動を行います。
 また、児童福祉法による児童委員も兼ねています。今回35人が再任され、51人が新たに就任されました。また、退任される方54人への感謝状伝達式も併せて行われました。
松尾さん

第1回市民公開講座「晴れのまち みやま で明るい老後」   
シンポジウム
11月30日、市地域包括支援センター主催の市民公開講座「晴れのまちみやまで明るい老後〜元気なうちから考えよう〜」が、保健医療経営大学で開催されました。
ヨコクラ病院院長・横倉義典氏の講演に続き、江の浦医院院長・中村照氏を座長にシンポジウムが行われました。
シンポジウムでは、市内の医療機関や介護施設などから医療・介護の専門家である8人のパネリストが、医療や介護の現状や今後の展望などを話しました。
横倉先生による講演

人権啓発講演会・街頭啓発活動   
人権啓発講演会
 11月30日、山川市民センターで「いのちをいただいてつなぐこと」と題して、助産師の内田美智子さんによる人権啓発講演会が開催されました。内田さんの助産師としての経験をもとに、命の大切さを訴えました。
 また、11月27日には、「人権週間」の啓発活動の一環として、道の駅みやまで街頭啓発活動が行われました。市長や副市長、人権擁護委員などが、買い物客などに人権啓発を呼びかけました。
街頭啓発活動

琴奨菊関が下庄放課後児童クラブへ   
興味津々
 11月28日、柳川市出身の力士、琴奨菊関が下庄放課後児童クラブを訪れました。児童たちはけん玉を使ったパフォーマンスで歓迎。
 琴奨菊関が四股を披露すると、本物の力士ならではの作法、身体の大きさに児童たちは興味津々。その後は写真撮影、握手会もあり、児童たちの喜びの声が響きました。
 また、27日には市長への表敬訪問のため市役所を訪れ、今後の意気込みを力強く語りました。
握手

有明圏域定住自立圏消防合同訓練   
人命救助訓練
 11月27日、市消防本部で、みやま市・大牟田市・柳川市の各消防本部が合同で第二次有明圏域定住自立圏共生ビジョンに基づく火災防ぎょ訓練を実施しました。
 この訓練は毎年行われており、今回は、建物火災で2人が逃げ遅れたという想定で実施。現場における指揮隊・救助隊・消防隊の連携や閉所からの人命救助、高所からの人命救助などに取り組みました。

第9回まるごとみやま秋穫祭   
11月23日と24日、みやま市役所とJAみなみ筑後本所駐車場で、第9回まるごとみやま秋穫祭、JAみなみ筑後農業まつりが開催されました。会場にはみやまの農産物や協定都市の特産品などが並び、多くの人でにぎわいました。
ステージでは、小学生あいさつチャンピオン大会やコガコーラ早飲み大会などのほか、みやま市ふるさと観光大使でお笑いコンビの「サンシャイン」も出演。「RKBラジオまるごとみやま応援団」の皆さんとともに会場を盛り上げました。
2019秋穫祭屋上からの写真
ふるさと観光大使サンシャイン
コガコーラ早飲み大会

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