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まちのわだい(Web版) 秘書広報課   
みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。

※写真などの無断転載はご遠慮ください。

東山中学校で心肺蘇生講習   
心肺蘇生法を学ぶ中学生
6月26日、東山中学校で「心肺蘇生法実技講習会」が行われました。
柳川山門医師会、県保健福祉環境事務所、柳川警察署、みやま市、柳川市などでつくる「柳川山門地区救急の日実行委員会」主催。
東山中の生徒たちが、みやま、柳川の消防署員から指導を受けながら、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを学びました。

山川ほたる火まつり   
画像:山川ほたる火まつり
6月8日、9日の2日間、『山川ほたる火まつり』が、山川町蒲池山ため池上流にある『かも川公園』で開催され、家族連れなどたくさんの人で賑わいました。
 蒲池山ため池が、平成22年に農林水産省の『ため池百選』に選ばれたことを契機に始まったこのまつりも今年で9回目。
 会場には、地元の特産品をはじめ地どり炭火焼き、焼きそば、かき氷などの飲食ブースも並びました。
 訪れた人は自然の中で、おいしい食事と、ゲンジボタルの幻想的な灯りを楽しみました。

らんま先生のエコ実験パフォーマンス   
画像:らんま先生のエコ実験パフォーマンス
『エコ実験パフォーマー』として知られる『らんま先生』の特別授業が、まいピア高田で5月30日、瀬高ライオンズクラブの結成52周年事業として、市内の小学5・6年生約700人を招いて開催されました。
 段ボールの箱で空気の塊を押し出す巨大空気砲や、色のついた水を一瞬で透明にする科学実験に、児童たちは興味津々。
 バルーンアートやジャグリング、手品などもまじえ、環境問題を織り込みながらユーモラスに行われる授業に、会場は笑顔と拍手に包まれました。

さくらサイエンス研修団みやま市訪問   
画像:さくらサイエンス研修団みやま市訪問
アジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深める「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」で中華人民共和国より中国科学院上海高等研究院の研修団の8人の皆さんが5月29日、みやま市を訪れ、市のエネルギー政策について、職員から説明を受けました。旧山川南部小学校を活用した研修室や、地域新電力会社による地域再生の取り組みを聞き、中国と異なる発想や考え方について、活発な意見が交わされました。昼食をさくらテラスでとった皆さんは、みやまの野菜の新鮮さにも驚いていました。

防災訓練   
画像:防災訓練
5月27日、みやま市防災訓練が岩田小学校グラウンドで開催され、行政関係者や消防団、ヨコクラ病院、地域住民など約200人が参加しました。
 この訓練は災害対策本部の設置や住民への避難誘導、水防工法など基本的な初動体制の動きの確認を目的とするもので、梅雨時期前に毎年行っているものです。
 訓練では、岩田校区まちづくり協議会、原区自主防災会の皆さんによる避難誘導訓練や岩田校区区長会の皆さんによる初期消火訓練、救出訓練と連携したドクターカー要請訓練などを行いました。

山川中学校体育祭   
画像:山川中学校体育祭
5月19日、市内各中学校で体育祭が開催されました。
 山川中学校では「破天荒解〜開け!山中の新世界〜」をスローガンに練習に取り組んできました。
 赤・青ブロック対抗リレーや応援合戦、全学年男子による組体操に全学年女子によるロックソーラン節など、生徒たちは全力で演技を披露しました。大きな氷をバトンにしたリレー「わぁ〜冷たか〜」では、ツルツル滑る冷たい氷を抱えて走る姿に歓声が上がりました。綱引きやビン倒し、風船割りなど、親子が息を合わせ行う競技もあり、会場は大いに盛り上がりました。

平成30年春の叙勲  瑞宝単光章を受章   
画像:平成30年春の叙勲  瑞宝単光章を受章
平成30年春の叙勲において、本多賢次さん(瀬高町文廣)が瑞宝単光章を受章され、5月18日、報告のため市役所を訪れました。本多さんは、昭和57年に瀬高町消防団に入団。分団長・副団長を歴任後、平成22年4月から24年3月まで、みやま市消防団第四代団長を務められました。長年にわたる消防団員としての活動、団の指導者としての功績によりこのたびの受章となりました。本多さんは「火災や災害がないときにも、行方不明者の捜索など、全団員協力して頑張っています。消防団活動は家族、職場、地域の方々の理解あってこそ。皆さんのおかげでいただいた賞だと思っています」と話されました。

大江小学校運動会   
画像:大江小学校運動会
5月13日から27日にかけて、市内各小学校で運動会が行われました。
 大江小学校では、5月27日に「チャレンジ運動会」が開催されました。綱引きやかけっこ、リレーなど、児童たちは盛んに声援を送り合いながら一生懸命に取り組み、練習の成果を披露。マット運動・ハードル走などを行う「山あり谷あり」、フェンシングや射的の要素などを取り入れた「近代オリンピック〜大江小ver〜」など、趣向を凝らした競技もあり、会場は盛り上がりました。児童たちが走る姿や息の合った表現に、惜しみない拍手が送られました。

ふれあい体験「じゃがいも畑」   
画像:じゃがいも畑
5月27日、ふれあい体験「じゃがいも畑」の収穫体験が瀬高町文廣で行われました。
この事業は、市認定農業者連絡協議会が植え付けや収穫体験を通して消費者と農家の交流を図り、食への関心や農業への理解を深めてもらうことを目的に毎年実施しているものです。
好天に恵まれ、親子連れなどたくさんの人が収穫体験を楽しみました。

みやま市戦没者追悼式   
画像:戦没者追悼式
5月22日、瀬高体育センターでみやま市戦没者追悼式が開催され、遺族や関係者など約200人が参列。戦争で亡くなられた1,610柱の御霊の冥福を祈りました。高野みやま市長職務代理者は「今日私たちが享受している平和と繁栄は、尊い犠牲の上に築きあげられてきたものであることを忘れてはなりません。平和で住みやすい、心豊かな社会の建設に力を合わせ、世界の恒久平和の実現に、あらゆる努力をしてまいることを誓います」と式辞を述べました。遺族会の藤岡ツル子さんが追悼吟詠「九段の桜」を奉納。都山流尺八の永江天山さんが「ふるさと」を演奏し、亡くなられた方々の冥福と平和を祈念しました。

道の駅みやまにチャレンジショップがオープン   
画像:道の駅みやまにチャレンジショップ開店
5月21日、道の駅みやまのフードコートに「チャレンジショップ」6店舗がオープンしました。6店舗はいずれもみやま市の農水産物を使用したメニューや商品を販売。イートインスペースも50席が増設されています。
 5月20日には開店式典が行われ、テープカットや各店舗による試食会が行われました。新店舗でだんご汁や定食、かき氷などを提供する『かぐらや』代表の野口香代子さん(山川町)は「店を出すのが念願でした。みやまの食材を使った料理を楽しんでいただければと思います」と意気込みを話されました。

矢部川・沖端川災害対策特別緊急事業   
画像:矢部川・沖端川特別緊急事業竣工式
5月13日、柳川市大和町六合地先の津留橋付近で、矢部川・沖端川河川激甚災害対策特別緊急事業竣工式が行われました。平成24年7月の九州北部豪雨により堤防の決壊や家屋浸水など甚大な被害が発生した矢部川・沖端川では、河川整備が緊急的に進められてきました。その整備が完了し、竣工式が行われたものです。式には国、県、市の関係者や地域の方など多くの人が出席し、整備の完了を祝いました。モニュメントの除幕式が行われたほか、山門高校生を代表し、3年生の大津さんが感謝の言葉を述べ、また、瀬高中学校吹奏楽部や六合保育園の園児たちの演奏が式典に花を添えました。

タイムカプセルを移設   
画像:タイムカプセル掘り起こしました
市商工会青年部は5月9日、瀬高公民館敷地内に埋設したタイムカプセルの掘り起こしを行いました。平成23年3月に埋められたタイムカプセルには、子どもたちが10年後の自分や家族に宛てたはがきなどが入っていますが、総合市民センター(仮称)建設工事が予定されていることから、埋設場所から取り出し、商工会青年部で保管することになったものです。
 部長の松永光博さんは、「当時の子どもたちの思いを大人になった時に届けられるよう、大事に保管します」と話されました。開封は2020年の予定です。

「鯉恋来」賑わいました   
鯉のぼりが泳ぐ高田濃施山公園
5月5日、子どもたちの健やかな成長を願うイベント「鯉恋来(こいこいこい)」が、高田濃施山公園で行われました。
たくさんの鯉のぼりが泳ぐ中、スケッチ大会やダンボール迷路、バザーやさまざまなイベントが催され、多くの人で賑わいました。

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