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まちのわだい(Web版) 秘書広報課   
みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。

※写真などの無断転載はご遠慮ください。

第12回子どものつどい   
画像:第12回子どものつどい
第12回子どものつどいが、9月2日、まいピア高田で行われました。
これは、市子ども会育成連絡協議会が、子ども会相互の親睦と充実を図ることを目的に校区代表子ども会活動発表として毎年開催しているものです。
市内の全15校区の子ども会からたくさんの子どもたちが参加し、趣向を凝らした創作ダンスや学校・校区についての発表、合唱、演奏などを練習の成果を発揮しました。
一生懸命舞台で披露する子どもたちの素晴らしい発表に、満席の会場からは惜しみない拍手が贈られました。

第38回レインボー九州少年ソフトボール大会   
画像:2018レインボー(清水)
8月19日と20日、高田農村運動広場と高田中学校グラウンドを会場に、第38回レインボー九州少年ソフトボール大会が開催されました。
九州各地から48チームが参加し、みやま市からは、清水少年ソフトボールクラブ、瀬高南少年ソフトボールクラブ、桜舞館ジュニアソフトボールクラブ、二川ソフトボールクラブ、TAKATA ALL Jrの5チームが参加。
清水少年ソフトボールクラブと桜舞館ジュニアソフトボールクラブが1回戦を突破しました。
結果は次のとおりです。
▽優勝=清道クラブジュニア(福岡市)
▽準優勝=奈多クラブ(福岡市)

筑後七国中学生野球教室   
画像:野球教室
元プロ野球選手で福岡ソフトバンクホークス現コーチの若菜嘉晴さん、東方伸友さん、河野大樹さんを講師に迎え、8月10日、高田中学校で野球教室が開かれました。
高田中学校、東山中学校、山川中学校、昭代中学校(柳川市)の野球部員合わせて約50人が参加。プロフェッショナルな指導を受ける貴重な経験となりました。

夏休み楽習教室   
画像:科学教室スライム作り
「夏休み楽習教室」の「科学教室」が、8月9日、山門高校で行われました。
山門高校の1年生8人がボランティアで参加し、子どもたちを指導。
子どもたちは3班に分かれて3教室を順番に回り、「バルーンスライム作り」、「生物の解剖実験」、「静電気実験」を体験しました。
バルーンスライム作りの教室では、ホウ砂やのり、絵の具などを混ぜ合わせて思い思いにカラフルなスライムを作りました。
ストローで息を吹き込みふくらませ、バルーンにするのはなかなか難しく、子どもたちは、ボランティアの生徒たちに熱心に教わっていました。

第21回山んこ川んこ夏祭り   
山んこ川んこ夏祭り
8月5日、JAみなみ筑後山川選果場前で、『山ん子川ん子夏祭り』が開催されました。園児による遊戯やカキ氷早食い選手権、ラムネ早飲み選手権など多彩な催しが行われ、会場は大いに盛り上がりました。商工会青年部やJAみなみ筑後青年部の皆さんによるカキ氷や、ラーメン、山川みかんジュースなどの露店も出店。浴衣姿の親子連れなどたくさんの人で賑わいました。

JICA青年研修   
画像:JICA視察
アンゴラ、ボツワナ、エチオピア、マラウィ、ナミビア、シエラ・レオネ、南アフリカ、スーダンの各国からエンジニアやエネルギー技師、研究者など国際協力機構(JICA)の研修員9人が8月3日、市が進めているエネルギーの地産地消について視察に訪れました。
今年稼働予定のバイオマスセンターと、みやまスマートエネルギー株式会社の需給調整ルーム、ショールームを見学。
生ごみなどを資源化するバイオマス事業の仕組みや、電力を利用した地域経済の活性化、市民サービスシステムなどの説明に、熱心に耳を傾けていました。

放課後児童クラブで健康教室   
画像:くすっぴー健康教室
夏休みの期間を利用して、児童たちに健康や正しい生活習慣について考えてもらおうと、市内10カ所の放課後児童クラブで健康教室が行われました。
桜舞館放課後児童クラブでは8月2日に実施され、32人の児童が参加。
『すききらいについて考えよう』をテーマに、好き嫌いをなくすためにどうすればいいかを一緒に考えました。
また、クイズ形式で野菜の特徴やどんな栄養があるかを学びました。子どもたちは、積極的に手を上げクイズに答えていました。
教室の最後にはくすっぴーも登場し、みんなで元気いっぱいダンスをしました。

渡瀬祇園祭   
画像:渡瀬祇園かませ
7月28日、渡瀬祇園祭が八剣神社(高田町下楠田)周辺で行われました。
歴史あるこの祭りは、江戸時代から始まったといわれ、現在まで大切に継承されています。
昼間には子ども大蛇が神社周辺を巡行。夕方からは、独特のリズムの太鼓や鐘の音とともに、大蛇山が火を吹きながら地区内を巡行し、にぎわいました。
大蛇が火を吹き煙を吐くたび、その迫力ある姿に、地元の人たちや見物客から大きな歓声が上がりました。
また、子どもの無病息災を願う「大蛇咬ませ」には、多くの親子連れが訪れました。

アジア太平洋子ども会議ホームステイ事業   
画像:アジア太平洋子ども会議2018
7月17日、アジア太平洋子ども会議ホームステイ事業で日本を訪れた大韓民国の「こども大使」6人と引率者1人がみやま市へやってきました。
市役所を訪れた大使たちは、「ホストファミリーに早く会いたい」「みやま市は緑がたくさん、自然がいっぱいできれい」など、みやま市での生活への期待に胸をふくらませていました。
大使たちは17日から23日まで、市内の同年齢の子どもがいる7家庭にホームステイし、市内の小学校への登校や、みやま納涼花火大会の鑑賞などを通じ、交流を深めました。

江浦町祇園祭   
新町大蛇
7月21日、江浦町の八剣神社(淀姫神社境内)の祇園祭が行われ、大蛇や、踊り手を乗せた踊り山など4つの山車(古町、新町、二ノ丸・吉原、田中のおどり山車)が地区内を練り歩きました。
夜には、四つの山車が集合する「四山競演」もあり、地区内は熱気に包まれました。
田中のおどり山車

小田祇園   
ホロノハナをくぐる様子
7月21日、瀬高町の八坂唐尾神社で小田祇園祭が行われ、小田・平田・唐尾・中島の4地区から太鼓や鉦、高張提灯などが集結し、地域を練り歩きました。
花串で華やかに飾られた唐尾区の山車「ホロノハナ」は、その下をくぐると無病息災や厄除けなどのご利益があると言われています。
八坂神社奉納

第42回みやま納涼花火大会   
打ち上げられる花火
7月20日、第42回みやま納涼花火大会が矢部川河川敷で開催され、およそ8千発の花火が夏の夜空を彩りました。
市内外からたくさんの人たちが訪れ、尺玉やミュージック花火など、頭上に広がる大輪に歓声を上げていました。

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