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まちのわだい(Web版) 秘書広報課   
みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。

※写真などの無断転載はご遠慮ください。

松嶋市政スタート   
登庁する松嶋市長
10月28日に行われたみやま市長選挙で初当選した松嶋盛人市長(まつしまもりと・65歳)が、10月29日、初登庁。市役所玄関前では職員らが拍手で新市長を迎えました。
就任のあいさつで松嶋市長は、「子や孫が住んでいきたい市にしたい。縁(えにし)を大切に、粉骨砕身取り組んでまいります」と話しました。
松嶋市長の任期は、平成30年10月28日から4年間です。

第12回みやま市体育協会スポーツ大会   
画像:スポーツ大会バレー
第12回みやま市体育協会スポーツ大会が、10月21日を中心に開催されました。
開会式は、高田体育館で行われ、空手道(真濤流 空真会)の田中綾楓さんと待鳥蓮斗さんが選手宣誓。セレモニーとして太極拳と空手道(真濤流 空真会)の演武が披露されました。
今大会は、34競技が市内各所で行われ、約1600人が参加。日頃の練習の成果を競いあいました。
また、この日は、『みやま市民全体でスポーツを楽しむ一日』として、『みやま市スポーツフェスティバル』と『みやまっぷウォーク』も同時開催されました。

第32回與田凖一児童文学まつり   
児童文学まつり表彰
10月20日、第32回與田凖一児童文学まつりが山川市民センターで開催されました。
市内の小中学校から応募された作品686点の中から、與田凖一児童文学賞1点、学校賞15点、学年賞9点、佳作69点が選ばれ、表彰式や入賞者による作品朗読が行われました。
また、下庄小学校5年生が「〜與田凖一先生History〜」を発表しました。
入賞者は次のとおりです。
【学校賞】
▼上庄小1年 まつふじ こう「はなびはすごい」
▼下庄小6年 福原 みく「つながる、つながる」
▼大江小1年 かわしま れいと「すいぞくかん」
▼南小2年 のだ しんたろう「どうぶつのせかい」
▼水上小4年 釘嶋 杏音「色えんぴつ」
▼清水小2年 たかす ひなの「あさがお」
▼桜舞館小6年 長 ことみ「みんなに届け希望の光」
▼岩田小6年 野田 実夢「夜空を見上げると」
▼二川小6年 猿渡 美結「友達」
▼開小1年 まつふじ せいま「なつのおにわ」
▼江浦小2年 こやなぎ こうき「ぼくの妹」
▼瀬高中2年 鷹尾 心「この優勝をばあちゃんに」
▼東山中3年 廣井 優華「私の生き方」
▼山川中2年 加藤 七海「言葉」
▼高田中3年 北原 紗希「家族」

【学年賞】
▼岩田小1年 いとう なんり「きんぎょ」
▼下庄小2年 よしむら いっき「一人でおつかいいったよ」
▼上庄小3年 鷹尾 将平「大じょうぶかな、ばあちゃん」
▼桜舞館小4年 上田 愛翔「せみ」
▼水上小5年 熊川 和花「初めての海」
▼岩田小6年 松藤 瑞穂「言葉はまほう」
▼瀬高中1年 本田 望琴「あこがれの中学校生活」
▼高田中2年 北原 雛乃「空を見上げて」
▼瀬高中3年 原 香名子「守りたいもの」

児童文学賞受賞者朗読
【與田凖一児童文学賞】
▼山川中3年 山下 智史
「夏」 
青々と茂る若葉が風に揺れる時
明日から夏休みだ、と
両手を上に上げる
うれしそうな蝉の声を聴きながら

真夏の太陽が照りつける中
今日も部活だ、と
自分の頬をたたく

夕立雲が遠くへ逃げた後
遠くに見える花火が
大きな音と共に響き渡る

夜空を流れる星を見る時
もう夏が終わるなあ、と
焼けた肌を伝う汗をぬぐう
寂しそうな蝉の声を聴きながら

蝉の声を聴きながら
何となく過ぎた夏
私は何か変われただろうか

真弓風流   
太鼓を鳴らす子供たち
10月14日、真弓風流(山川町真弓 真弓天満宮)が行われました。
神事に続き高砂の祝言で打ちおこし、法被姿で地区内を練り歩きます。保存会が守る伝統の曲を打ち鳴らして、無病息災・五穀豊穣・家内安全を祈願しました。

山門高校生が、がん啓発のパネルを作成   
画像:山門高校がん啓発
山門高校の1年生が保健体育の授業でがんについて学び、各クラスの保健委員の生徒たちが中心となって啓発パネルを作成しました。
パネルは4枚作成され、みやま市のがん検診の受診率や、生徒たちから大切な人へのメッセージなどが書かれています。
山門高校の文化祭で展示発表されたこのパネルは、10月15日に保健委員の生徒たちがJR瀬高駅に掲示。
生徒たちは「パネルを見て少しでもがん検診の受診や生活習慣の見直しを意識してもらいたい」と話しました。

第8回囲碁フェスティバルinみやま   
画像:2018クラス別囲碁戦
9月30日、まいピア高田で第8回囲碁フェスティバルinみやまが開催されました。
市内外からおよそ150人が参加。クラス別囲碁戦では、級位戦、初段戦から名人戦まで、それぞれのクラスで白熱した対局が繰り広げられ、段位戦に臨む子どもの姿も見られました。
また、特別ゲストとして、大淵盛人九段、奥田あや三段と、みやま市ふるさと観光大使で囲碁インストラクターの稲葉禄子さんも参加。子ども・初心者囲碁教室では、稲葉さんが講師を務め、囲碁のルールなどをわかりやすく伝えました。

老人の日長寿お祝い   
画像:100歳お祝い状を受け取る鍋田さん
市内の100歳以上の長寿の方に、市からお祝い状と記念品が贈られました。
みやま市の100歳以上の方は42人。このうち、今年度新たに100歳を迎える方は17人です。
そのお一人で、9月25日にお祝い状を受け取られた鍋田ヒサ子さん(瀬高町太神)は、「畑仕事や、あたご苑に入浴に行ったりして過ごしています。あたご苑でおしゃべりするのが楽しみ。みんなよくしてくれるので、ありがたいと思っています。これからも、家族が元気で過ごしていけることが願いです」と話されました。

「明日に架ける橋  矢部川で川遊びしよう!」   
画像:矢部川川遊び
中ノ島公園一帯で、9月24日、川に親しむイベント「明日に架ける橋 矢部川で川遊びしよう!」が開催されました。
「矢部川船小屋地区のかわまちづくり計画」の一環として行われたもので、矢部川に親しんでもらおうと、カヌー体験やスタンプラリー、グルメコーナーなど多彩なイベントが用意され、家族連れなど多くの人でにぎわいました。
平成24年の九州北部豪雨で流失した浮桟橋(ガタガタ橋)をイメージした発砲スチロール製の橋も1日限定で設置され、揺れる橋を歓声を上げながら渡る子どもの姿も見られました。

秋の交通安全運動 街頭啓発活動   
画像:交通安全宣言
9月20日、道の駅みやまで、みやま市安全・安心まちづくり推進協議会や柳川警察署による秋の交通安全街頭啓発キャンペーンが行われ、関係者約30人が参加しました。 
警察官や白バイ隊員の制服を着た本郷慈光園の園児たちが、元気よく交通安全宣言をし、買い物客などに、交通安全のチラシや日本善行会福岡県筑後支部が作成した交通安全祈願の折り鶴や福岡県トラック協会筑後支部からの啓発グッズなどを手渡し、交通安全や安全運転などを呼びかけました。

第12回みやま市総合美術展   
作品を鑑賞する来場者
洋画、日本画(水墨画)、書道、写真、工芸の5部門のほか、小学生・中学生のジュニア(絵画・書写)作品も展示。
多くの人たちが足を運び、出品者の力作を鑑賞しました。
会期は10月14日までです。

■会期 10月7日(日曜)〜10月14日(日曜)
■開場時間 午前10〜午後5時(最終日は午後4時まで)
■会場 まいピア高田

洋画を鑑賞する来場者

綿津見神社例大祭   
画像:わたつみじんじゃのふうりゅうまい
綿津見神社(わたつみじんじゃ 高田町江浦)の例大祭が、9月16日、行われました。毎年9月第3日曜に行われており、海の安全や漁業繁栄を祈願します。
地域の「座組」12組のうち、今年は立石組が担当。地域の皆さんが太鼓を打ち鳴らしながら、神社まで「宮入り行列」。神社では神事の後、風流舞が奉納されました。
風流舞は、お謡いが三番謡われ、一番ごとに、「獅子頭」を着けた住民が、太鼓を打ち鳴らしながら、境内を1周するように奉納しました。

中学生が職場体験学習   
職場体験図書館
市内中学校では職場体験学習が行われています。
瀬高中学校では9月13日から14日にかけ、3年生が、洋品店や工場、福祉施設など市内外のさまざまな事業所で職場体験学習を行いました。仕事を通して、生きる力や社会性、豊かな人間性を育むことなどを目的としています。
市役所では10人が職場体験。学校とは違う環境に戸惑いながらも、一生懸命仕事に取り組み、仕事を知り、学ぶ貴重な体験になりました。
消防署で体験学習を行った生徒は『人を助けるため日頃からきつい訓練を行い、すごいと思いました。』と話しました。
(撮影・文=瀬高中学校3年 宇都さん、浦さん、松藤さん)
職場体験消防署

第12回子どものつどい   
画像:第12回子どものつどい
第12回子どものつどいが、9月2日、まいピア高田で行われました。 市子ども会育成連絡協議会が、子ども会相互の親睦と充実を図ることを目的に毎年開催しているもので、校区代表の子ども会が活動発表を行います。
市内の全校区の子ども会からたくさんの子どもたちが参加し、創作ダンスや、学校・地域の紹介、合唱、演奏など、趣向を凝らした多彩な発表が行われました。
子どもたちが披露する一生懸命で素晴らしい発表に、満員の会場からは惜しみない拍手が送られました。

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