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まちのわだい(Web版) 秘書広報課   
みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。

※写真などの無断転載はご遠慮ください。

第9回まるごとみやま秋穫祭   
11月23日と24日、みやま市役所とJAみなみ筑後本所駐車場で、第9回まるごとみやま秋穫祭、JAみなみ筑後農業まつりが開催されました。会場にはみやまの農産物や協定都市の特産品などが並び、多くの人でにぎわいました。
ステージでは、小学生あいさつチャンピオン大会やコガコーラ早飲み大会などのほか、みやま市ふるさと観光大使でお笑いコンビの「サンシャイン」も出演。「RKBラジオまるごとみやま応援団」の皆さんとともに会場を盛り上げました。
2019秋穫祭屋上からの写真
ふるさと観光大使サンシャイン
コガコーラ早飲み大会

第12回青少年健全育成大会   
少年の主張
 11月17日、まいピア高田で第12回みやま市青少年健全育成大会が行われました。少年の主張では市内の小中学校生徒8人が自身の体験をもとに、よりよい社会に向けた意見を発表。一人一人の思いのこもった発表に、会場からは惜しみない拍手が送られました。また、大会では善行・功労者表彰、健全育成ポスター・作文入選者表彰も行われました。

第6回市町村対抗「福岡駅伝」   
タスキタッチ1
11月17日、筑後広域公園で「スポーツの総合祭典第6回市町村対抗『福岡駅伝』」が行われ、県内の全市町村60チームが出場。
9区間30.1キロメートルのコースを沿道からの声援を受けながら駆け抜けました。
みやま市のチームは瀬高中などの中学生も奮闘し、41位の成績を収めました。
また、公園では「ふるさとフェア」や「まかない飯グランプリ」も同日開催され、多くの人で賑わいました。
タスキタッチ2

ごみ焼却施設建設工事暴力団等排除対策協議会   
ごみ焼却施設建設工事暴力団等排除対策協議会
11月14日、柳川市の柳川市・みやま市新ごみ焼却施設建設工事現場事務所で、「柳川市・みやま市暴力団等排除対策協議会」の発足式が行われました。
両市長、柳川警察署長、施工業者の代表などが出席。「暴力団追放三ない運動プラスワン」の実践を誓い、工事への暴力団介入の阻止に向け決意を新たにしました。
今後、両市で発注される工事についても同様の取り組みを行っていきます。

第12回みやま市防災協会杯グラウンドゴルフ大会   
グラウンドゴルフ
 秋季火災予防運動期間中の11月13日、防災意識の向上と事故防止の啓発を目的に、高田農村運動広場で第12回防災協会杯グラウンドゴルフ大会が行われました。
 約160人が参加し、和気あいあいと勝負を繰り広げました。
 競技終了後は防災講習会が行われ、水消火器を使い初期消火訓練を行いました。また、住宅用火災警報器設置の必要性や交換時期なども学びました。
防災講習

災害時相互協力協定締結式   
締結式の様子
 11月11日、山門青年会議所とみやま市社会福祉協議会の「災害時相互協力協定」の締結式が市役所で行われました。
 山門青年会議所理事長の末吉恵美子さんは「いつ起こるかわからない災害に備え、最善の支援体制をつくっていきます」と、社会福祉協議会会長の山田一昭さんは「この体制をもとに、迅速な支援活動ができるようがんばります」と語りました。

第8回みやま健康・福祉フェスタ   
フェスタの様子
 11月10日、山川市民センターをメーン会場に、第8回みやま健康・福祉フェスタが開催されました。
 株式会社セイコウカレッジ代表の春口晴美さんの講演会「意識を変えれば人生が変わる〜健康寿命を延ばす鍵〜」をはじめ、健康や福祉に関連した展示物や被災地復興支援バザーも出店され、多くの人でにぎわいました。
 また、お牧山ハイキングには約190人が参加。鮮やかに色づいたみかん山の風景を眺めながら、ウォーキングを満喫しました。
春口先生

みやま市  ?に挑戦する調べる学習コンクール   
入賞者
 11月9日、みやま市立図書館で「?に挑戦する調べる学習コンクール」表彰式が行われました。興味を持ったテーマを、学校の図書館・市立図書館を利用して調べ、まとめた作品を応募するものです。
 教育長賞をはじめ、優秀賞、優良賞、佳作に市内の小中学生39人が入賞。教育長賞に入賞した4人が、それぞれ趣向を凝らしまとめた作品を発表しました。入賞作品は、全国コンクールに推薦されます。

九州朝日放送と防災パートナーシップ協定を締結   
KBC防災パートナーシップ
11月8日、九州朝日放送株式会社(KBC)とみやま市との「防災パートナーシップに関する協定」の締結式が市役所で行われました。
災害が発生、または発生するおそれがある場合に、KBCの協力により災害・防災に関する情報の早期周知を図ります。
また、資料や映像の提供などでも協力いただき、平常時の地域防災力向上の取り組みに生かしていきます。

第13回みやま市文化祭   
童謡・唱歌
 11月2日と3日、みやま市文化祭がまいピア高田をメーン会場に開催されました。会場いっぱいに書や画、編み物、絵手紙などの作品が展示されホールのステージでは、歌謡、ダンスなど各団体が日頃の練習の成果を披露。学校給食の試食も行われました。
 また、吟行俳句会や「バンブーイリュージョンナイト」、講演会、歴史散歩も文化祭の一環として開催され、多くの人が参加しました。
展示

秋季消防団演習   
2019.11秋季消防演習
11月3日、高田濃施山公園で、市消防団秋季消防演習が行われました。
秋季火災予防運動の一環として毎年行われ、全分団が参加しています。
火災現場での指揮統制や伝達連携強化を目的に、公園内の「すいせん橋」付近で火災が発生したと想定。
団員たちは、協力・連携し熱心に訓練に取り組みました。
また、演習終了後には消防車による火災予防運動広報パレードが行われました。

佐野浮立   
笛の音に合わせて後ずさり
11月3日、山川町佐野地区で、佐野天満神社の神事である佐野浮立が行われました。
神社の境内で、笛の音に合わせて後ずさりで移動した後、大人が叩く小太鼓に合わせて、子どもたちが大太鼓を踊りながら叩きます。
その後、一行は地区内を練り歩き、五穀豊穣と無病息災を祈願しました。

勇壮に太鼓を踊り叩く

身体障がい者福祉協会より表敬訪問   
身体障がい者福祉協会より表敬訪問
10月28日、彌永悦子さんと浅山淳子さんが市役所を訪れ、それぞれ競技大会での入賞を報告しました。
彌永さんは、スポーツフェスタ・ふくおか「第62回福岡県民体育大会」秋季大会の卓球競技(障がい者女子の部)で3位、浅山さんは第39回ときめきスポーツ大会のボウリング(壮年女子の部)で2位の成績を収めています。
2人は、「今後も競技を続けたい」「より良い成績を目指したい」と話しました。

リージェンツスクール2日間留学体験   
代表あいさつ
 10月29日と30日の2日間、インドネシア共和国バリ州デンパサール市のリージェンツスクールの生徒26人が、山川中学校で留学体験を行いました。
 この2日間は3年生の生徒とバディを組み、給食や授業、部活動などに参加しました。歓迎式では、山川中の生徒会長と副会長が、「会えて嬉しい」「日本の学校を楽しんでほしい」と、英語で歓迎の言葉を述べ、リージェンツスクールの代表が日本語であいさつしました。

ボーイスカウト世界大会   
ボーイスカウト世界大会出場
10月25日、アメリカのウエストバージニア州で開催されたボーイスカウトの世界大会、『第24回世界スカウトジャンボリー』に参加した本市在住の桐原李羽さん(大牟田高)、杉谷棟瑠さん(輝翔館中)が、市役所を訪れました。
2人は、「とても貴重な体験ができ、楽しかった」「日本の文化を知ってもらえたし、ほかの国の文化を学ぶことができました」と感想を述べました。

太神保育園で親子クッキング教室   
太神保育園親子クッキング教室
10月26日、太神保育園で親子クッキング教室が開催されました。
同園では、食育教育や体験型保育を取り入れています。
サツマイモの植え付け・収穫を通して自然と触れ合い、今回は食べることを楽しむ体験として、収穫したサツマイモで料理教室を開催しました。
だご汁やサツマイモご飯など、参加した親子は楽しく料理に取り組みました。

地球環境を考える自治体サミットinみやま   
環境サミット
 10月24日、25日「地球環境を考える自治体サミット」がみやま市で開催され、北は北海道本別町から、南は鹿児島県大崎町まで全国から10の自治体が参加しました。
 バイオマスセンター「ルフラン」や山川南部小学校跡地を利用したチャレンジカフェ、農作物加工所などを視察し、自治体の首長による地球環境問題への取り組みのリレートークが行われ、活発な意見交換が行われました。

与田凖一記念館10周年記念事業   
10周年記念1
与田凖一記念館が開館10周年を迎え、10月20日、まいピア高田で記念事業が行われました。第1部では、「草創期の童謡詩人たち」と題し、北原白秋記念館館長の大橋鉄雄氏、金子みすゞ記念館主任・企画員の草場睦弘氏らによるパネルディスカッション、第2部では、与田凖一氏の長男の与田凖介(作詞家・橋本淳)さん、作家・檀一雄氏の長男でエッセイスト・CFプロデューサーの檀太郎さんを迎え、「時代を作った作詞家 橋本淳」と題し対談が行われました。
10周年記念2

第33回與田凖一児童文学まつり   
10月19日、第33回與田凖一児童文学まつりが山川市民センターで開催されました。
市内の小中学校から応募された作品696点の中から、與田凖一児童文学賞1点、学校賞15点、学年賞9点、佳作69点が選ばれ、表彰式や入賞者による作品朗読が行われました。
また、下庄小学校5年生が「〜與田凖一先生History〜」を発表しました。
入賞者は次のとおりです。
児童文学まつり下庄小5年
【学校賞】
▼上庄小6年 河野 翼「十九人の挑戦 奇跡 軌跡 輝績」
▼下庄小1年 いしばし はる「おいしそうなくも」
▼大江小3年 菅原 漣「ふわふわ赤ちゃん」
▼南小6年 田中 葵「空」
▼水上小1年 すえつぐ あいり「あめふりがすき」
▼清水小1年 かわの はやて「かぞくのぼうけん」
▼桜舞館小2年 かわの りゅうぞう「大すきな クワガタ」
▼岩田小1年 おおしげ たつき「だいじゃやま」
▼二川小6年 檀 遥「桜」
▼開小2年 まつふじ せいま「ぼくの虫かご」
▼江浦小1年 あらまき ゆいな「てれやさんの つき」
▼瀬高中3年 倉吉 唯知華「呼吸」
▼東山中3年 野田 千智「沖縄の海」
▼山川中3年 森 裕璃奈「近所のしばちゃん」
▼高田中3年 北原 雛乃「あの橋から見る夕焼け」

【学年賞】
▼水上小1年 さかだ こうのすけ「ぼくのたんじょうび」
▼上庄小2年 つる はるふみ「プラネタリウム」
▼開小3年 猿渡 心菜「夏休みのおる守番」
▼桜舞館小4年 荒木 澪音「夕立ち」
▼南小5年 堀 有那「一年中大いそがし」
▼桜舞館小6年 古賀 結衣「夏色」
▼瀬高中1年 宇津宮 夏妃「打ち上げ花火」
▼東山中2年 釘嶋 愛歩「空」
▼高田中3年 田中 美夢「雨だから」

【與田凖一児童文学賞】
▼清水小5年 久保田 愛花
児童文学賞久保田さん

「ひまわり」
大きなひまわりあったんだ。
たくさんたくさんあったんだ。
わたしは不思議に思ったの。
みんな太陽向いてるの。
わたしの方には向かないの。
そしたらひまわり笑ったの。
にこにこにこにこ笑ったの。
そしたら太陽笑ったの。
にこにこにこにこ笑ったの。
それを見てるとわたしまで、
にこにこ笑ってしまったの。
みんなでお話楽しいな。
そこに小さいひまわりも、
ぼくを入れてとやって来た。
いろんなお話していると、
またまたひまわりやって来た。
たくさんたくさんやって来た。
みんな太陽向いてるの。
みんなお話しているの。
にこにこにこにこ笑ってる。

宝満神社奉納能楽(新開能)   
羽衣
 10月19日、宝満神社(高田町北新開)で宝満神社奉納能楽(県指定無形民俗文化財)が行われました。1716年、柳河藩主立花鑑任が祈願成就のため能楽を奉納したことが始まりとされ、能楽師ではなく、南新開・北新開の地域の皆さんにより奉納されることが特徴です。
神社境内に能舞台が設置され、今年は能4番、狂言1番が奉納されました。訪れた多くの観客を幽玄の世界にいざないました。
黒塚

水上校区まちづくり協議会「くすのき学級文化講演会」   
講演会
 10月19日、くすのき館で「くすのき学級文化講演会」が開催され、明行寺副住職の福山智昭さんが国際目標であるSDGsをテーマに講演されました。
 福山さんはSDGsは決してハードルが高いものではなく、水上校区やみやま市での取り組みがすでに世界の課題解決につながっている。自分の「資源」(できること)を活用して持続可能なアクションをおこすことの大切さを話されました。
福山さん

令和元年防災功労者内閣総理大臣表彰   
女性防火倶楽部のみなさん
 令和元年防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞されたみやま市女性防火倶楽部の皆さんが、10月18日、市役所に来庁されました。
 防災・防火に関する講習会の実施や、住宅用火災警報器の普及啓発のために市内の世帯を戸別訪問するなど、市の防災・防火への貢献が認められ、この度の受賞となりました。
 会長の北村さんは、「今までの先輩方のおかげで受賞できました。伝統をつなげられるよう活動を続けます」と話されました。

山門高校SDGs学習会   
学習会
 10月15日、山門高校で、持続可能な社会を実現するための国際目標SDGsをテーマとした授業が行われました。SDGsとは、2015年に国連で採択された2030年までに達成する世界共通の指標です。生徒たちは、2030年に向けたカードゲームを体験。
 「目標を立ててがんばることの大切さを学びました。これからの学生生活に活かしていこうと思います」と感想を述べました。
カードゲーム

真弓風流   
真弓風流
 10月13日、山川町真弓地区で真弓風流が行われました。豊作を祈願して江戸時代末期から始まったと言われる太鼓打ち「風流太鼓」が特色です。真弓天満宮で、神事に続き高砂の祝言で打ちおこすと、法被姿で地区内を練り歩きます。保存会が守る伝統の曲を打ち鳴らして、無病息災・五穀豊穣・家内安全を祈願しました。

中原風流   
中原風流
 10月13日、山川町甲田地区で、中原風流(市指定無形民俗文化財)が行われました。鳴り響く鐘や太鼓の音に合わせながら地域内を練り歩き、五穀豊穣・家内安全を願って、白山神社に奉納されます。
 神様に後姿を見せないためのものと言われる「カンニョンドンの後ずさり」など独特な所作が継承されています。
後ずさり

竹飯稚児風流・竹飯八幡宮奉納花火   
奉納花火
10月13日、竹飯八幡宮(高田町竹飯)で竹飯稚児風流(市指定無形民俗文化財)が行われました。
色鮮やかな衣装にシャグマをかぶった子どもたちが、鉦に合わせて太鼓を叩きます。また、同日夜には、花火が奉納されました。柳河藩主立花宗茂公が祈願成就のお礼に煙火を奉納したのが始まりといわれています。
打ち上げ花火と、伝統の仕掛け花火に、訪れた人たちから歓声が上がりました。
稚児風流

過去の記事   
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