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応急手当の手順〜AEDを用いた救命処置の要領〜   
AED(自動体外式除細動器)とは「Automated External Defibrillator」の頭文字を取ったものです。

■応急手当の仕方



                            出典:公益社団法人日本医師会

このページに関する
お問い合わせは
消防本部 警防課 救急係
〒835-0023
福岡県みやま市瀬高町小川2062番地
電話:0944-62-5992
ファックス:0944-62-2341

AEDを使用するときの注意事項   
・1歳未満の幼児には使用できません。

・傷病者の胸が汗や水で濡れている場合は、乾いたタオル等で拭き取ります。

・ペースメーカー等が埋め込まれている場合は、でっぱりから3cm程度離してパッドを貼ります。

・パッドを貼る位置に貼り薬がある場合は、貼り薬をはがしてパッドを貼ります。

・ネックレスや貴金属がある場合、すぐに取り外せる場合は外します。

回復体位   
十分な呼吸をしているけれど、意識がはっきりしていない傷病者を、仰向けにしていると、舌が喉に落ち込んで息ができなくなったり、
吐いた物が喉に詰まって窒息する危険があります。

このため、体を横向きにして、空気の通り道を確保し、吐いた物が自然に流れるような姿勢をとらせます。

回復体位の手順
回復体位1


・傷病者の腰の位置に、膝を立てて座ります。
・傷病者の手前の腕を開きます。

回復体位2


・傷病者の肩と腰を持ち、手前に静かに引き起こします。
回復体位3


・傷病者の両肘を曲げ、上になっている手を、顔の下に入れます。
・頭を後ろに反らせ、顎を軽く突き出します。
・口元を、床面に向けます。

回復体位4


・姿勢を安定させるため、上の足の膝を曲げて、腹部に引き寄せます。
回復体位5