桜舞館小学校長あいさつ   
桜舞館小学校長 野片 敏洋

 桜舞館小学校は、山川東部小学校、山川南部小学校、飯江小学校、竹海小学校の4校が統合し、開校3年目をむかえました。平成30年度は、児童数291名、教職員26名でスタートしました。
 みやま市では、「挑戦力」を中核とした「知恵」「社会性」「健康」で構成される「みやまの力」を育てる「裾野教育」を推進しています。また、本校では、学校教育目標の「ふるさとを愛し、夢の実現に向かって、学び合うたくましい子どもの育成」に向け、中期目標として「主体性を持った子どもの育成」を目指し、特に本年度は「“自分が”意識を持って取組む子どもの育成」を重点目標として掲げています。そこで、「チャレンジ体験」の1ユニットと「主体性」を育むサイクル(「自分で何を行うべきかを決める」→「自分で考えて方法を探る」→「行動に移す」→「結果や行動を振り返る」)を重ねながら、子どもがより“自分が”意識を持つような工夫をして、様々な体験や活動に取組ませていきます。子ども達の「“自分が”意識」の高まりによって「すすんで」「くふうして」「こだわって」活動に取組めるようにしていきたいと考えています。
 このような子どもの育成を目指して、相互に「響働」する職員が一人一人の子どもと向き合い、保護者や地域の方々と連携を図りながら頑張っていきます。皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。