桜舞館小学校取組   
 学校が特色的に取組んでいること

◇ 豊かな体験の創造
   本市が提唱する「みやまの力」を子供達に育てるための「裾野教育」の推進に向け、本校の重点目標である「主体性を持った子どもの育成」に向けて、3つの取組みを進めています。一つ目は、「自分づくり」として、生活科と総合的な学習の時間を中心として特別活動や道徳との合科的な学習を仕組んでいます。2つ目は、「授業づくり」として、音楽科を中心にして、秋に本校で開催される筑後地区小学校音楽教育研究大会に向け、工夫した授業づくりを行っています。3つ目は、「基盤づくり」として、学校生活の基盤となる「基礎学力・家庭学習、規律・挨拶、体力・健康」についての工夫しながら、指導の徹底を図る取組みを進めています。このような取組みを「チャレンジ体験」化し、その上で子供一人一人の「自分意識」を強化していくことで「主体性」が育まれていくと考えています。本年度も大いに「チャレンジ体験」を推進していきます。

◇ 地域との連携
  本校においては、旧4校区から桜舞館小学校区となり、地域とのつながりがこれまで以上に大事だと考えています。そこで、まずは従来から取組まれていた「子供見守り隊」と「読み聞かせの会」の活動について、地域の方々と話し合い、旧4校区が一緒になって取組んでいただくようにしました。見守り隊については、広い校区を旧4校区それぞれの見守り隊の方々が活動をされてありますし、読み聞かせについては「読み聞かせの会さくらんぼ」としてメンバーを募り、新しく立ち上げられ活動をしていただいています。それぞれの活動に、子供達も職員も感謝し、楽しみにしているところです。

◇ ICT教育
  本校には、新しいパソコン室にタブレット型のコンピュータが整備され、さらには6台の電子黒板が導入されています。みやま市のICT教育の拠点校として、いろんな教育活動に工夫して、実践的な活用を図っています。これには、みやま市教育研究所のICT教育の共同研究と連携し、どうすれば有効な活用がなされるのかを研究し、実践しながら取組みを進めています。

音楽
学活
黒板
読み聞かせ