開小学校校長あいさつ   
  「三位一体感で子どもを育てる開小学校」

 菜の花オイル、菜の花米、新開能、宝満神社 など、我が校区には、開ならではの学習教材がたくさんあります。そして、たくさんの地域人材の方々が子ども達の学びを支援してくださっています。
 また、子ども見守り隊の方々においては、雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も遠い道のりを子ども達と一緒に歩いて見守ってくださっています。特に登下校中には、子ども達の心のより所となってくださり、どの子も元気で明るく無事故で学校に通うことができています。
 さらに、保護者においては、様々な要望にも快く受け入れてくださり、チャレンジ体験活動では、子ども達に賞賛の手紙や励ましの言葉を掛けていただき、子どもたちのチャレンジする意欲を高めてくださっています。このように、地域・家庭の協力を得ながら教職員も子ども達の成長を願って、目標の明確化→見通し→自力活動・協力活動→振り返りの4つの段階をとおして、チャレンジ体験活動を仕組み、日々学習活動を実践しています。また、生活科及び総合的な学習、特別の教科 道徳科との複数の教科や行事等を組み合わせ、「ドリームプラン(「夢」挑戦計画)」をもとに子ども達が挑戦する場を設定して実践しています。
 まさに、本校は、学校・地域・家庭が「三位一体」となって共通目標に向かって挑戦する子ども達を育成しています。
 平成30年度からは、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の指定校となり、今後更に「三位一体」で地域と共にある学校として、活動をとおして地域のかかわり、つながりを密にして地域全体で子どもの成長を支えて参ります。
 本年度は、「目標に挑戦する子」を重点目標と定め、全職員一丸となって子ども達への指導を進めて参ります。どうぞ、本校の教育活動にご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。