学校が特色的に取り組んでいること   
【家庭チャレンジ(弁当づくり)】
 1年生から6年生までの発達段階に応じて、年3回弁当作りにチャレンジしています。食への関心を高め、食をつくることの楽しさや達成感を体得させています。また、保護者や生産者など食生活に関わる人々やものへの感謝の心も育んでいます。
弁当づくり



【読書活動の充実(なかよし読書)】
 上級生が、下級生一人一人の興味に応じた本を選び、読み聞かせを行うことを通して、内容をしっかり伝える読み方を工夫したり、下級生の喜ぶ姿をみて有用感を感じたりする学習です。下級生が上手に読める頃には、上級生に「お返し読書」を行い、表現力が高まった姿を上級生に伝えています。
なかよし読書




【伝統文化の継承(総合的な学習)】
 7月に実施される祇園まつりの「上庄大提灯」の文化を知り伝承していく学習として、総合的な学習の時間に、4年生は提灯の飾りを使ったしおり作りを行っています。校区の大提灯保存会の方から指導を受け、細かい手作業による伝統の技にチャレンジしています。
 5年生は7月に子ども提灯回しとして参加し、先生、保護者、保存課の方達と夜、提灯を掲げて八坂神社周辺を練り歩きます。
 祇園祭りが開催される前には全校ボランティア清掃として、祇園祭りの会場となる八坂神社や境内を1年生から6年生の全員で清掃活動を行っています。
大提灯
清掃活動