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『道の駅』にエンタメサイネージを導入しました   
 平成29年1月25日(水曜)みやま市の観光拠点の一つである『道の駅みやま』のPRを行うため、鰍オくみデザインご協力の元、エンタメサイネージ(フードコートに設置)を導入しました。

画像:エンタメサイネージで遊ぶ子どもたち
エンタメサイネージで遊ぶ子どもたち

エンタメサイネージとは?

見ている人が思わず笑顔になってしまう、
楽しさいっぱいの参加型デジタルサイネージです。
サイネージの前を通りかかった
全ての人を参加させてしまうことで、
通常の映像コンテンツに比べて
13倍以上の視聴量を得ることが可能です。
         (しくみデザインHPから)
デジタルサイネージとは?

屋外・店舗・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムを総称して「デジタルサイネージ」と呼びます。
「デジタルサイネージ」は、映像による電子看板・掲示板です。

『第9回南校区まちづくり文化祭』
 『第19回水上文化祭』でゲーム版を使ったので、そっちも見てください】
画像:エンタメサイネージで遊ぶ子どもたち2
  
 “しくみ”としては、変身・アクション・ゲーム系のコンテンツで、子どもたちを引き付けておき(それを見ている大人の目線も引き付け)数秒間隔で店舗の一押し商品(イワナガさんの玉めし、あづまやさんの石炭シュー、オ・ドンジェさんの玉露メロンパンなど)や直売所の特産品(セロリ、山川みかん、なす、いちごなど)の画像を流し、それを繰り返すというものです。 (イメージを下記に添付しています)
 
・計画、導入に向けた経緯
 みやま市では、「地方創生加速化交付金(2次)」を活用し、官民で取り組む新しい人の流れと雇用創出事業を実施することとしています。
 その中で「観光を中心に人を呼び込む“しかけ”づくり」の一環として、地域資源のPRツール制作を計画しました。
 当初、デジタルサイネージによるPR動画を計画していたのですが、@時間的制約(特産品には旬があるため期限までに動画を集めるのが困難であること)。A導入後も手を加えられるものにしたい(動画についてはプロが作るのでそれなりのものにはなるが、PR効果が薄かったとしても作り直しがきかない。新たに作る以外、更新するという概念がないので、何年も同じ動画が流されている傾向が多く見受けられること)。
 などを考慮し、静止画であれば、旬な(野菜、果物など)、イベントごと(お祭り、花火、さくら風景など)の写真(文字入れなどの加工も容易である)を撮り、差し替えれば、継続して使用していくことが可能であると考えたからです。
・少し先の展開へ(ここまでできると面白い)
 変身コンテンツなどで自分の顔を取り込んだアバターの写真を自動撮影⇒QRコードを生成し読み込むと写真のあるWebサイトへ⇒写真をGETでき、そこに広告やクーポンを埋め込んでおく。【モバイル誘導サイネージ】ここまでできると面白いですね。
 
 今後は「エネルギー政策係」と事業母体である「企画・地方創生係」が、道の駅、道の駅出店者、生産者、観光協会、商工会の皆様と一緒に取り組む“しかけ”(今一押し商品の画像を提供いただいたり、オモシロ野菜の写真を持ち込んでもらうなどのご協力をいただく)づくりができたら面白いものになる可能性があると考えます。
 
添付ファイル
“しくみ”イメージ.pdfを開く,又は保存する “しくみ”イメージ.pdf
(PDF ファイル:557.8KB)


このページに関するお問い合わせ

発行部署:環境経済部/エネルギー政策課

〒835-8601 みやま市瀬高町小川5番地

電話番号:0944-64-1545 / FAX:0944-64-1546

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