校長あいさつ   
     
 校 長 挨 拶   
      
   「やる気・元気・本気」で学校も地域も生き生き!
 
 平成30年度、本校は、児童数312名、13学級でスタートしました。職員数35名で力を合わせ、「みやまの力である知恵、社会性、健康、挑戦力」を育む教育を展開していきます。また、本年度から本校は学校運営協議会が設置された学校、コミュニティースクールとなります。今まで以上に、学校と地域がつながりを深めた教育活動が展開できる環境が整います。地域の皆様が、学校に足を運んでいただく機会を増やしたり、子供たちが地域に出かけていく活動を構想したりして、新たな交流が生まれ、学校も地域も元気な下庄小校区になればと考えています。校区の皆様、みやま市民の皆様、本校の教育に従前同様の御理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
 さて、私たちの学校づくりの理念は、「美化、徹底、改善」です。整った環境の中で、子供たちを育てます。共通理解・共通実践に努めます。ひとつひとつを丁寧に見直し、改善を図っていきます。
 それでは、本年度の本校の教育をキーワードで紹介します。
〇「考える」授業の展開
 社会科を中心に、学習過程の中に対話活動を効果的に位置づけ、思考力、表現力を伸ばします。

〇「つなぐ」体験活動の充実
 3つの重点行事の場で、異年齢で構成される縦割り班で活動し、人間関係力を育てます。今年は、活動内容に地域素材を入れ込みます。

〇 「下庄スタンダード」の継承
 あいさつ、読書、自問清掃を伝統として継続します。今年は、見開き1ページのノートづくりもスタンダードとして位置づけました。

 指導方法としては、みやま市全体で展開している裾野教育の理念のもと、チャレンジ体験を位置づけた「下庄版裾野教育」を展開していきます。
 教職員一同、一丸となって、子どもたち一人ひとりが自己の伸びを実感し、自分に自信と誇りを、そして学び舎である下庄小学校や地域に愛着をもつ子どもを育てていきます。皆様の御理解とご支援を重ねてお願いいたします。
  
                         みやま市立下庄小学校 校長 藤岡 育代