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みやま市・大木町 持続可能な循環型社会の構築に係る包括協定書締結式   
平成29年4月20日、みやま市は、生ごみの資源化など先駆的な取り組みで循環のまちづくりを進めている三潴郡大木町と「持続可能な循環型社会の構築に係る包括協定」を締結しました。
画像:集合写真
左から、荒巻隆伸みやま市議会副議長、西原親みやま市長、石川潤一大木町長、松枝友久大木町議会議長

みやま市は、平成30年度にメタンガスと液肥を抽出するバイオマスセンターを稼働させる予定ですが、大木町では同様の施設・おおき循環センター「くるるん」が10年前から稼働しています。
両市町が協力することで、施設のメンテナンスなどで相互支援が可能になるほか、みやま市の電力事業などお互いの強みを活用しながら循環型社会を構築していきます。

石川潤一大木町長は「大変心強いです。生ごみ分別は町民の生活に浸透。液肥もこの地域の農作物になくてはならないものとなっています。今後は、お互い協力しながら環境先進地域を目指していきます」とあいさつ。
西原市長は「バイオマス施設やエネルギーの相互支援協力に留まらず、『ひと・もの』の交流も活発に行っていきたい」とあいさつしました。

また、この協定に基づき、大木町の10施設が7月からみやまスマートエネルギー株式会社の電力に切り替わる予定です。

画像:くるるん
大木町のメタン発酵施設・おおき循環センター「くるるん」

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発行部署:環境経済部/エネルギー政策課

〒835-8601 みやま市瀬高町小川5番地

電話番号:0944-64-1545 / FAX:0944-64-1546

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