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稲わら・麦わらは焼却せずに有効活用しましょう 農林水産課   2017年9月29日
健康や生活環境への支障を防ぐため、一部の例外を除き野焼きは原則禁止されています。
稲わら・麦わらは土づくりなどに使える有効な資源です。
人と環境に優しい農業の推進のため、稲わら・麦わらは焼却せずに、「すき込み」等で有効活用しましょう。

◆稲わら・麦わら「すき込み」のメリット
1.微生物の働きが活発になるなど地力が高まり、生産が安定します。
2.収量や品質の向上につながります。
3.土壌の養分が高まり、肥料や農薬の軽減につながります。 
4.土壌が軟らかくなり、耕うんしやすくなります。

◆一部の例外とは…
・国や地方公共団体が施設の管理を行うために行うもの。
・災害の予防・応急対策・復旧のために必要なもの。
・ほんげんぎょうや神社のお焚き上げなど、風俗習慣上または宗教上の行事として行うもの。
・害虫駆除のための枯れ草の焼却やもみ殻焼きなど、農業・漁業・林業を営むためにやむを得ないもの。
上記の行為は例外とされていますが、まずは野焼きに頼らない処分方法(すき込み等)を検討しましょう。


◆やむを得ず野焼きをする場合には次のことを守りましょう。
・事前に周辺の方々へお知らせしましょう。
・煙などが民家に向かって流れないように注意しましょう。
・風向きや時間帯等に配慮し、延焼や交通事故などの防止に努めましょう。
・目を離さずに行えるような体制を組み、火が消えたことを必ず確認して、現場を離れましょう。


【お問い合わせ・相談窓口】
みやま市役所 農林水産課 (TEL:0944−64−1522 FAX:0944−64−1524)
みやま市役所 環境衛生課 (TEL:0944−64−1521 FAX:0944−64−1546)

このページに関するお問い合わせ

発行部署:環境経済部/農林水産課

〒835-8601 みやま市瀬高町小川5番地

電話番号:0944-64-1522 / FAX:0944-64-1524

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