麦わらの焼却について 総務課   2018年1月9日
(ご意見・ご提言)
麦わらの焼却について
 麦わらを燃やすのを止めてほしい。ベランダまで燃えからが飛んできて迷惑しています。ふとんにでも燃え移ったら火事になるので禁止してほしい。
(平成29年6月受付)

(回答)
 いわゆる野焼き行為につきましては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により禁止されております。
 しかしながら、農業者が行う麦わら・稲わら等の焼却は、農業を営む上でやむを得ないものとして例外とされているところであります。
 市では、市民の皆様から野焼きに関する御連絡をいただきました際は、職員が速やかに現場を確認し、焼却を行っている行為者に対して、火災が発生する危険性があることや煙、臭いなどで周辺にお住まいの方々に御迷惑がかかることをお伝えしており、やむを得ない焼却であっても、風向きや時間帯を考慮し、延焼や交通事故防止に努めるよう指導しております。
 また、麦わら・稲わらは、すき込むことにより地力が高まり、生産の安定や肥料・農薬の軽減につながるなど、土づくりに使える有効な資源です。人と環境にやさしい農業の推進のため、まずは野焼きに頼らず「すき込み」等を検討するよう、市の広報紙等を通じて農家への周知・啓発を行っております。
 今後とも麦わら・稲わらの焼却はしないで有効活用するよう、市やJAみなみ筑後の広報紙等を通じて啓発をおこなってまいりますので、ご理解をお願い申し上げます。



問合せ先:
農林水産課 農政係
64−1522