瀬高駅前広場について 総務課   2018年1月9日
(ご意見・ご提言)
瀬高駅前広場について
 前から気になっていたことがあり、お伝えしたいと思っていました。それは瀬高駅前広場の卑弥呼像です。この像が設置されて20年ぐらい経過するようですが、顔の部分が無いのです。設置当初は顔があったと思えるのですが、顔が無い状態でずっと経過しています。像の下にある説明文は卑弥呼を表していると書いてありますが意味が無いと思っています。年数もたっているので、この際この像を撤去するかキジ車の置物に替えたらどうでしょうか。今のままでは何の意味もなさないと思います。
(平成29年6月受付)

(回答)
 今回、ご意見をいただきました、瀬高駅前広場のモニュメントについてですが、ブロンズ像が表現していますのは、両手を広げた女神の衣に風がはらんでいるようにも、或いは巨大な蝶が今にも飛び立つようにも見え大きく羽ばたいたその形に瀬高町の洋々とした未来をイメージしているもので、現在も設置当初の形と変わっておりません。
 現在、ブロンズ像を他のものに変更することについての計画はございませんが、今後、モニュメントを改修する場合は、参考にさせていただきたいと思います。
(平成29年6月回答)



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