農村チャレンジショップについて 総務課   2018年1月9日
(ご意見・ご提言)
農村チャレンジショップについて
 道の駅みやまの入り口に農村チャレンジショップが建設されるとのことですが、現状ではダメなのでしょうか。
 今入口には常設でテントがあり、出荷者やイベンターの方が定期的に出店料を払って屋外テント販売を行っております。
 新聞等の記事を読む限り、みやま市の農業団体や出荷者に実演販売していただく為に建設とありますが、現在のテント販売では何がいけないのでしょうか。
 事業費1億2000万以上をかけて整備する必要性を感じません。
 現在でも道の駅みやまの規定が厳しくテント販売できない場合(パンや野菜の販売は道の駅の中で販売しているから出来ない)が数多くあり、規定を柔軟に対応すれば事業費は新たに新設備を建設せずとも現行のテント販売で出店料徴収が循環すると思います。
(平成29年6月受付)

(回答)
 本年度に整備を計画しております農村チャレンジショップ事業は、国の地方創生拠点整備費交付金を活用し、道の駅みやま前面のイベント広場に常設の店舗とイートインスペースを整備するというものです。本市随一の集客力がある道の駅みやまを活かして新たな商売にチャレンジできる場を創造し、例えば、道の駅みやまで販売されているお弁当や惣菜、加工品といったものの実演販売、あるいは農家レストランなどの創業を目指す農家等のチャレンジショップや、地元飲食店によるみやまの食材を使ったご当地グルメの開発・提供など、地元の農業者や商業者の起業等支援、雇用の創出、売上の増加などの経済波及効果による地方創生を目指すものです。
 農村チャレンジショップの店舗の内容、運営方法等の詳細につきましては、現在、関係者で検討中ですが、道の駅みやまには飲食提供についての要望等もございますので、できる限りフードコートに近いところに配置し、正面のイベント広場はこれまでどおり屋外テント販売やイベント等に活用いただけるように整備したいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(平成29年7月回答)



問合せ先:
農林水産課 園芸水産林務係
64−1522