特産品   
農産物


みかん

いちご
mikan

amaou
温暖な気候が栽培に適し、甘くておいしいみやま市のみかんは、東京、大阪方面へ出荷されています。 秋、てっぺんまで黄金色に染まったみかん山からは、さわやかな甘い香りが漂ってきます。「山川早生」は味もよく、全国でもトップ銘柄。有明海、雲仙を眺めながら、みかん狩りを楽しんでみませんか。みかんの樹のオーナーにもなれます。

 ・栽培面積:約735ha
 ・収穫量:約9,360t


ハウスで栽培された「あまおう」は、あかい・まるい・おおきい・う まいの一字ずつを取って名づけられたいちごです。特徴は、果実が大きい、糖度が高い、色が赤く艶がよいなどがあげられます。
 
 ・栽培面積:約18ha
 ・収穫量:約759t



なす

とまと
なす

とまと
「博多なす」のブランドで高い市場評価を得ている冬春なすは、京浜、関西を中心に出荷さ れています。

 ・栽培面積:約90ha
 ・収穫量:約12,100t

「博多桃太郎」のブランドで東京を中心に出荷され、 市場で高い評価を受けています。栽培方法もハウスや 雨よけ、さらには露地と年間を通して、おいしい味が 楽しめます。
 
 ・栽培面積:約14ha
 ・収穫量:約1,150t



ぶどう

すもも
ぶどう

すもも
デラウェア、巨峰を中心に栽培され、みかんやなす、いちごと同じく主要農産物となって います。
 
 ・栽培面積:約44ha
 ・収穫量:約501t

福岡県一の粗生産額を誇り、6月から7月にかけて収穫されます。主に福岡を中心に関西、関東方面などにも出荷されています。

 ・栽培面積:約27ha
 ・収穫量:約318t




たけのこ

セルリー
たけのこ

セルリー
有明海に面した温暖な気候で全国でも「早堀たけのこ」として有名。12月上旬から4月中旬にかけて収穫され、京浜・京阪神方面へ出荷されています。

 ・栽培面積:約100ha
 ・収穫量:約910t 


ビタミンたっぷりの西洋野菜セロリ。みやま市は西日本一のセロリ産地です。早朝収穫でその日に各市場へ出荷されます。 一般的にはセロリとも呼ばれますが、みやま市では「セルリー」が正式名称。代表的な西洋野菜として、匂いに好き嫌いが分かれるが、とりたての鮮度のよいものは、いくらでも生でかじれる美味しさです。セルリースティックにしてマヨネーズをつけて食べるほか、ゆでる、炒める、漬け込む、など調理法も多彩で色鮮やかな一品が手早くできるところもセルリーの魅力と言えます。

 ・栽培面積:約50ha
 ・収穫量:約3,050t



水産物


福岡有明のり

ハヤ
のり

はやの甘露煮
海の幸の宝庫有明海。肥よくな干潟と内海は、さまざまな魚介類をはぐくんでいます。ここから採れる有明海産ののりは、品質、生産量ともに日本一。福岡県では、特産「福岡のり」をブランド名として、みやま市でも50戸余りの漁家が、毎年約7,000万枚を生産しています。

矢部川で獲れるハヤは身が引き締まっています。



あゆ

山太郎かに
鮎のあめ煮

山太郎カニ
6月から12月まで獲れる鮎は刺身、背ごし、塩焼きなど多彩な調理方法があります。

9月から12月にかけて矢部川一帯で獲れるもずくガニはうま味が抜群。山太郎ガネの愛称で親しまれています。



商工品・工芸品


高菜漬け


たかな おにぎり

酒
昔からみやま市の多くの家庭で漬けられている高菜。今ではみやま市の味のひとつとして、様々な料理に利用されています。

南筑後平野の良質米と矢部川水系の清らかな水にめぐまれたみやま市は筑後を代表する酒どころです。




花火

樟脳
花火

樟脳
千変万化の彩りを見せてくれる花火は、市の特産品の一つです。特に竹飯地区には煙火花火、玩具花火の製造所が 多くあり、日本でも数少ない国産花火の生産地です。

楠木100%から作られる防虫剤「樟脳」。上長田地区の内野和代さんは、天然樟脳作りを守り続けています。樟脳は楠木を円盤で薄いチップ状にし、それを釜で蒸したときに出てくる水蒸気を蒸留、冷却して作られます。



きじ車

その他
きじ車集合


「大同元年(806年)、伝教大師が唐からの帰国途中、有明海で東の山が黄金色に光るのを見た。その光を追って山に入ったが、道に迷ってしまい、その時、雌きじが現れ道案内。おかげで大師は、輝く合歓の木にたどりつき、この木に千手観音を刻み、堂を建てた」という清水寺縁起。この伝説にちなみ、清水寺第25代住職隆安法師が井上嘉平次に指導製作させたものが、瀬高の伝統工芸品「きじ車」です。

醤油・味噌
冷凍たこ焼き・冷凍焼きなす
ジャム・マーガリン
お菓子
和蝋
竹炭・竹製品
陶芸品