個人住民税   
個人住民税(市県民税)についてのお知らせです。

 市県民税とは、「市民税」と「県民税」を合わせた呼び名で、住民税とも呼ばれ、1月1日現在の住所地で、前年の1月1日から12月31日までの1年間の所得に応じて課税されます。
 また、市県民税は、税金を負担する能力のある人が均等の額によって負担する均等割と、その人の所得金額に応じて負担する所得割を合わせた額となります。
なお、県民税は、市民税を納める時に併せて納めていただき、県民税は市を経由して県へ送られます。

 
問合せ先
税務課 市民税係
(пF0944-64-1511)


市県民税を納める人(納税義務者)   
 市県民税を納めていただく方は次のとおりです。

  
納 税 義 務 者
納めるべき税額
市内に住所がある人
均等割額 + 所得割額
市内に住所はないが、市内に事業所などがある人
均等割額

 ※市内に住所があるかどうか、また、事業所などがあるかどうかは、
  その年の1月1日(賦課期日)現在の状況で判断されます。

市県民税が課税されない人
  (均等割も所得割もかからない人)

    1.生活保護法によって生活扶助を受けている人。
    2.障害者・未成年者・寡婦又は寡夫の人で前年中の合計所得金額が125万円以下だった人

   
  (均等割がかからない人)
    前年中の所得金額が次の算式で求めた額以下の人
    (1) 控除対象配偶者および扶養親族がない人
       → 28万円

    (2) 控除対象配偶者および扶養親族がある人
       → 28万円×(控除対象配偶者+扶養親族数+本人)+16万8千円

  (所得割がかからない人)
    前年中の所得金額が次の算式で求めた額以下の人
    (1) 控除対象配偶者および扶養親族がない人
       → 35万円
    
    (2) 控除対象配偶者および扶養親族がある人
       → 35万円×(控除対象配偶者+扶養親族数+本人)+32万円