消毒用アルコールの安全な取り扱いについて 予防課   2020年9月20日
今般の新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。
消毒用アルコールは火気により引火しやすく、火災予防に留意する必要があります。
次のことに注意し、安全に使用しましょう。

消毒用アルコールの使用上の注意について

1.火気の近くでは使用しないこと。
  消毒用アルコールは、蒸発しやすく、可燃性蒸気となるため、火源があると引火する
  恐れがあります。

2.容器に詰め替える場合は、通風の良い場所や換気が行われている場所で行うこと。
  密閉した室内で多量の消毒用アルコールの噴霧は避け、容器に詰め替える場合は、漏れ、
  あふれ又は飛散しないよう注意してください。

3.直射日光が当たる場所や高温となる場所を避けること。
  消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないように気をつけて
  ください。

4.容器の表示内容を確認すること。

 @最大容積が500ミリリットルを超える容器の表示
  容器外側の「危険物の品名」、「危険等級U」、「化学名」、「水溶性」、
  「数量」、「火気厳禁」の表示内容を確認してください。

 A最大容積が500ミリリットル以下の容器の表示
  容器外側の「危険物の通称名」、「数量」、「火気厳禁又は火気厳禁と同一の
  意味を有する他の表示」の表示内容を確認して下さい。
  なお、危険物の通称名としては「エタノール」や「消毒用エタノール」
  火気厳禁と同一の意味を有する他の表示としては「火気の近くで使用しないでください」や
  「火気を近づけないでください」等の例があります。
添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ

発行部署:消防本部/予防課

〒835-0023 みやま市瀬高町小川2062番地

電話番号:0944-62-5993 / FAX:0944-62-3234

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