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行政評価制度の概要   
行政評価は大きく3つの段階に分けられます。

政策評価

  市総合計画の体系の最上位に位置する「政策」を評価します。政策は大局的な見地からみやま市が目指すべき
 方向性を示すものから、市民生活や「まち」がどのように変化したかを経年的にとらえるような方向で評価します。

  市総合計画の「政策体系」(31項目)ごとに、主に「主管部長」が政策評価シートを作成します。

施策評価

  政策目的を達成するために行う具体的手段の束となる「施策」を評価します。政策より対象を絞り込み、事務
 事業を束ねるものであるため、行政の分野又は組織単位で成果を評価する方向とします。

  市総合計画の「政策体系」の下に設定されている「主要施策」(121項目)ごとに、主に「主管課長」が施策評価
 シートを作成します。また「関係課長」が意見を記入します。

事務事業評価

  施策を実現するための手段であり、行政活動の基礎単位である「事務事業」を評価します。
 各部門における日常業務と密接に関わるもので、まず各職場で実施されている事務事業の洗い出し(これを「業務
 棚卸」と呼びます)を行います。

  この事務事業を評価対象事業(「A事業」とします)と評価対象外事業(「C事業」)に整理し評価します。
 事務事業評価シートを作成し、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Action)の サイクルを
 回し、評価により明らかになった課題を次に反映させます。

  評価シートは係長や担当職員による一次評価から、主管部課長による二次評価を行います。
  
  事務事業評価は、事業のコストを把握し、指標を設定し、必要性・妥当性・公平性・適切性・有効性・効率性の観点
 から評価し、改善の課題を明らかにします。


   
行政評価イメージ