犬・猫について   
■飼い犬の登録・狂犬病予防注射
 生後91日以上の飼い犬は、一生に1回の登録及び毎年1回の狂犬病予防注射が法律で義務付けられています。毎年4月〜5月に集団予防注射を各地域で実施しますので、必ず受けてください。日程や場所については、広報やチラシなどでお知らせします。集団予防注射日程終了後は、動物病院で受診してください。

■飼い犬が人を噛んだとき・犬に噛まれたとき
 すぐに南筑後保健福祉環境事務所に届け出てください。

■犬の捕獲器の貸し出し
 野犬でお困りのときには、捕獲器を貸し出しています。
※野犬を捕獲したら、南筑後保健福祉環境事務所へご連絡ください。

■飼えなくなった犬、猫の引き取り
 家庭でどうしても飼えなくなった犬や猫は南筑後保健福祉環境事務所で引き取ります。
 引取日時:毎週月曜日 午前10時〜正午(八女分庁舎)
      毎週木曜日 午前10時〜正午(柳川本庁舎)
※引取りには手数料が必要です。
 事前予約制です。
 猫は麻袋など破れにくい袋に入れてください。

■市道上等の犬・猫などの死体
 環境衛生課へご連絡ください。

問合せ先:
環境衛生課(TEL:64-1521)
南筑後保健福祉環境事務所保健衛生課
柳川市三橋町今古賀8-1[柳川総合庁舎内](TEL:72-2163)

犬の放し飼いは違法です   
 

 みんなの迷惑にならないよう、飼い主としてルールを守りましょう。
 
犬
最近、犬のフンの放置や、放し飼いの苦情が多く寄せられています。
散歩するときは、必ずフンを拾って持ち帰りましょう。

また、犬の放し飼いも増えています。特に夜間の放し飼いはやめましょう。
 
放し飼いは「福岡県動物愛護及び管理に関する条例」により禁止されており、違反した場合は罰則(五万円以下の罰金又は科料)が科せられます。

 
飼い主が大丈夫だと思っていても、他の人にとってはどうでしょう。中型犬でも立ち上がれば、小さな子供と同じぐらいの高さになります。特に大型犬による事故の場合、子供や老人が被害にあうことが多く、大怪我につながるおそれもあります。
また、車道に飛び出してきた犬を避けようとしてドライバーがハンドル操作を誤ったり、犬自身が事故に遭う場合もあります。愛犬のためにも、きちんと繋いでおくようにしましょう。
  
問合せ先:
市役所環境衛生課
(рO944・64・1521)