清水寺楼門(山門)   
 門は三間一戸二重門、木造入母屋造、階上階下とも36.3u。造営当時は桧皮茸であったが現在銅板茸にかえられ、階上には釈迦如来、文殊師利菩薩の尊像が安置されています。延享2(1745)年柳河藩主が建立したものです。

■所在地:みやま市瀬高町本吉119-1

■交通情報:九州自動車道「みやま柳川IC」から車で5分
        JR鹿児島本線「瀬高駅」からタクシーで10分

■文化財指定:県指定有形文化財(建造物)

■備考:

■お問合せ先:みやま市商工観光課(0944-64-1523)

※文化財について:みやま市社会教育課(0944-64-2165)
 
清水寺楼門