みやま市地球温暖化対策 環境衛生課   
 みやま市では、平成21年3月に、市が行う事務・事業によって発生する温室効果ガスを平成25年度までに6%削減することを目標とする「みやま市地球温暖化対策実行計画」を策定しました。
平成25年度の排出量は、14%削減達成と目標を大きく上回る結果となりました。
平成26年度もさらに1%削減となりました。みやま市では今後も地球温暖化防止への努力を進めていきます。





単位:
kg-CO2


番号
施設名
平成19年度の排出量
平成26年度の排出量
削減率



市役所本庁
455,914
419,099
8%



市役所別館
28,363
24,096
15%



高田支所
129,565
22,300
83%



山川支所
125,882
115,012
9%



消防本部庁舎
78,132
89,843
−15%



市立図書館
222,756
216,533
3%



福祉施設
700,678
627,867
10%



学校給食調理施設
118,893
102,290
14%



小学校・中学校
1,271,221
1,376,820
−8%


10
体育施設
210,435
211,871
−1%


11
生涯学習・教育文化施設
729,846
727,971
0.3%


13
瀬高葬斎場
94,270
105,592
−12%


14
ごみ処理施設
4,666,649
3,685,462
21%


15
し尿処理施設
2,024,195
1,537,255
24%


合計
10,856,799
9,262,011
15%











graf1

graf2


総評
温室効果ガスの主な排出場所は清掃センターです。特にプラスチックを燃やした時には多く排出されます。そこで、みやま市ではプラスチック分別や紙類などのリサイクルを進め、ごみ焼却場の負担を減らしてきました。燃やすごみを減らすことが、地球温暖化防止につながっています。平成27年10月からは紙おむつの分別が、平成30には生ごみの分別が開始され、温室効果ガス排出量はさらに削減されていく見込みです。
 排出原因別にみると、半分以上が電気によるものです。市役所ではクールビズの導入や、昼休み時間の消灯、クーラーの温度設定などさまざま節電を心がけています。

COOL CHOICE[クールチョイス]をしよう
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 COOL CHOICE[クールチョイス]とは、平成27年7月からはじまった国民運動です。
 例えば、マイバックを持ち歩く、エコカーを買う、電車で遠出するといったように、あなたのエコなチョイスで地球を救いましょう。


市役所の取り組み 【省エネルギーの推進】









使用しないコンセントを抜く
 ●昼休み等の消灯。
 ●クールビズ、ウォームビズの推進
 ●事務機器の待機電力削減
 ●効率的な業務運営による残業の削減

●低公害車、低燃料車の導入
●アイドリングストップの徹底
●マイカー通勤の自粛、公共交通機関の利用促進


燃料削減









【資源の有効利用】









紙類の使用量削減、有効利用

事務用品等の購入・再使用


●再生紙の利用
●両面・縮小機能活用による紙使用枚数の削減
紙節約

●詰替可能な製品の購入
ルーズリーフ


廃棄物の削減・リサイクル

水使用量の削減


リサイクルボックス
●資源回収ボックスの設置
●分別の徹底

節水!
●節水の励行









 地球温暖化防止のため、みやま市職員が一丸となって取り組んでいます。

 ご紹介した取り組みにはご家庭や各職場で実践できるものもありますので、みなさんも実践してみませんか?

環境省「COOL CHOICE」
第1次みやま市総合計画
京都議定書
添付ファイル
みやま市温暖化対策実行計画.pdfを開く,又は保存する みやま市温暖化対策実行計画.pdf
(PDF ファイル:1080.6KB)


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