みやま市高齢者憲章 介護健康課   2012年5月8日
 市では、「みやま市高齢者憲章」を制定しました。
 この憲章は、高齢者が敬愛の念をもって尊重され、健やかで心豊かな生活ができ、長生きしてよかったと思える「いきいきと健康で明るいまちづくり」をめざして、制定したものです。
 制定にあたっては、「みやま市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画策定協議会」において検討を行い、パブリックコメントを実施し、制定の運びとなりました。
 高齢者が地域のなかで自分らしくいきいきと生活していくため、市民みんなが共に支え合うみやま市にしましょう。


みやま市高齢者憲章(平成24年3月23日制定)

 基本的人権が尊重され、だれもが尊厳ある生きがいに充ちた人生をいつまでも送ることができる社会を築きあげることが、すべての人の願いです。
 わたくしたちみやま市民は、高齢者が敬愛の念をもって尊重され、健やかで心豊かな生活ができ、長生きしてよかったと思える『いきいきと健康で明るいまちづくり』をめざして、この憲章を制定します。

(個人の尊厳)
1.多年にわたり社会の発展に寄与してきた高齢者が、周りのみんなから敬愛尊重されるまちにしましょう。

(健康と自立への努力)
1.互いに支え合う地域環境のもと、高齢者みずからが、心身の健康増進に努め、経済的、社会的に自立した生活を目指すまちにしましょう。

(共に生きる社会づくり)
1.高齢者みずからがあらゆる世代と交流し、その豊かな知識や技能と経験を活かし、共に支えあい互いに思いやりをもって生きるまちにしましょう。

(生涯学習と社会参加)
1.高齢者が生涯を通してみずから学び、社会活動に参加し、生きがいをもっていきいきと過ごせるまちにしましょう。

(保健・医療・福祉の充実)
1.保健・医療・福祉の充実で、高齢者が心も身体も健康で、安心して、笑顔で暮らし続けられるまちにしましょう。


 ●問い合わせ
  介護健康課 高齢者支援係(0944-64-1516)