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「ごみとわたしたちのくらし」 ワークブック 環境衛生課   2012年10月10日
このワークブックを利用するみなさんへ
ワークブック表紙
 わたしたちの生活は、便利で豊かになりました。そのかわりに、たくさんの
ごみが出るようになりました。ごみ処理の問題はみやま市の大きな課題になっており、平成23年度のごみの量は、一年間で11,924トン(ごみ収集車およそ6000台分)になっています。これを市民一人あたりになおすと、赤ちゃんからお年よりまで、毎日およそ800gのごみを出していることになります。このごみを減らすために、どのような取り組みをしているのか、どんなごみが出て、どのように処理しているかを調べて、みんなで協力しながらごみ問題を解決する工夫を考えてもらうように、このワークブックをつくりました。
おうちのかたへ
 毎日の生活で必ず出てしまう「ごみ」。一つの家庭から出されるごみの量はそう多くはないかもしれません。しかし、市全体1万4000世帯から出されるごみの量は膨大で、平成23年度にごみ処理にかかった費用は約3億8000万円、1世帯あたり2万7000円にもなります。みやま市では、平成10年度よりペットボトルや新聞紙など6種類を分別収集し、さらに平成22年度からはプラスチックの再資源化(油化)に取り組み、燃やすごみの減量に努めています。しかし、依然として多くのごみが焼却処分されています。
 現在、燃やしているごみの組成(重量比)を調べてみると、紙・布が59%、プラスチックが25%であり、再利用できる「資源ごみ」が多く混じっています。特に、プラスチックは、燃やすと高熱が発生するため、焼却炉を傷める原因にもなっています。炉を守り、稼働年数をより長くするためにも分別収集を徹底し、「燃やすごみ」を「資源」へ変えていくことが必要です。
 このようなごみに対する意識改革は、幼少期からの教育が大切です。このワークブックを通して、子どもの頃からごみへの対処法を学習し、生活習慣として身につけ、自然に行動化できるようになってほしいと願っています。
みやま市ワークブック編集委員会
添付ファイル
ワークブック(1-16).pdfを開く,又は保存する ワークブック(1-16).pdf
(PDF ファイル:13915.7KB)
ワークブック(17-32).pdfを開く,又は保存する ワークブック(17-32).pdf
(PDF ファイル:12499.4KB)
ごみの中身.pdfを開く,又は保存する ごみの中身.pdf
(PDF ファイル:55.1KB)
燃やすごみ推移.pdfを開く,又は保存する 燃やすごみ推移.pdf
(PDF ファイル:211.1KB)


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