教育環境   
くすっぴー

きめ細やかな学校教育
学校

 特別に講師を配置し、児童へのきめ細やかな指導を行っています。
それにより、小中学校ともに他の地域と遜色ない学力を身に付けることができます。

■少人数対応教育
 児童の基礎学力を高めるため、少人数授業支援講師を配置し、きめ細やかな指導を行い学力の向上を図っています。
 また、1クラス当たりの人数が少ないので、目の行き届いた丁寧な指導ができます。
 中学校では、生徒の確かな学力を育むため、全学年において1クラス当たり35人学級の編制を実施しています。

■英語教育
 英語講師を各小学校に派遣し、初歩的な親しみある英会話の学習し、英語の基礎的な能力や外国異文化の理解を図っています。

■情報教育
 情報化時代に適応できる技能を養うため、情報教育アドバイザーを派遣し、パソコン操作等の指導を行っています。
また、各小学校のパソコン室に1人1台のパソコンを配置し、情報教育の推進を行っています。

■特別支援教育
 学習障害や注意力欠陥等の障害をもつ児童が在籍する学校に対し特別支援講師を配置し、個別指導やティームティーチング授業を行い学校生活や学習上の教育的支援を行っています。


小中学校に冷暖房完備

 市内すべての小中学校に冷暖房を完備し、勉強に集中できる環境を作っています。
 真夏の猛暑の中でも快適に勉強できます。


小学校・中学校は学校給食♪


 すべての小学校・中学校で学校給食を実施し、アレルギーにも対応しています。調理員の技術・資質の向上や、給食をより豊かなものにするために、研修会なども実施しています。
 旬の食材や行事にちなんだメニューを取り入れるなど、季節感を大事にしています。
給食
給食


小学校・中学校は制服あり!
制服
 
 小学校・中学校は決まった制服があるので、子どもの洋服を毎日考える手間がかかりません。
特に朝はバタバタするので、保護者も大助かりです♪


田舎ならではの教育
農業
 
 川遊びをしたり虫取りをしたり、豊かな自然の中でのびのびと子どもを育てることができます。

 また、幼稚園・保育園や小中学校の教育では、農業体験や地域の特産品を紹介する授業など、田舎ならではの授業も行っています。
農業


地域・家庭・学校みんなで子どもを育てるまち
  
 みやま市には『地域みんなで子どもを育てよう』という、昔ながらの意識が残っており、地域・家庭・学校が一体となった取り組みが多く行われています。
 それにより、近年失われつつある近隣住民との絆や地域コミュニティが守られています。
 近隣のまちに比べてみやま市の犯罪件数が少ないことも、このような地域性があるからかもしれませんね。

■子どもの居場所づくり『遊び塾・アンビシャス広場』,
 小学生を対象に、遊び塾やアンビシャス広場など、子どもの居場所づくりが市内各所で積極的に実施しています。
 放課後は施設で宿題やボール遊びなど自由な活動を行い、土曜日は料理教室やカヌー教室、みかん狩り、星の観察、スポーツなど、各施設で独特のイベント活動を実施しています。
 運営は地域ボランティアにより行われており、とても賑やかで、みんなのびのびと過ごしてます。

■通学合宿
 子どもたちが公民館などの公共施設で一定期間寝泊まりし、掃除や料理などを自分たちの力で行い、学校に通う活動です。
 この活動を通して、子どもたちは働くことや協力することの大切さ、自主性・協調性・規則正しい生活習慣を学びます。

■ゲストティーチャー
 地域で活躍している人を招いて特別授業を行い、学校と地域住民が一体となって子どもたちの教育に取り組んでいます。

遊び
遊び
遊び
遊び
遊び


あいさつ日本一宣言都市!
 
 みやま市は「あいさつ日本一宣言都市 」を掲げ、市全体であいさつ運動に取り組んでいます。
 あいさつは人間関係を結ぶ基本であり、あいさつを通して住民が学校や職場、地域等でぬくもりを感じるまちを目指しています。
 「あいさつ日本一宣言都市」ならではのイベントとして、小学生あいさつチャンピオン大会も開かれています。

あいさつ
あいさつ