令和8(2026)年度まちのわだい(Web版)
更新日:2026年10月2日
みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。
注:写真などの無断転載はご遠慮ください。
水中で、カラダにやさしくエクササイズ
9月4日と18日、高田B&G海洋センタープールで、MIYAMAXトレーニングルームの指導員を講師に、水中運動教室が開催されました。参加者たちは、水中でのストレッチ体操や歩き方、音楽に合わせたリズム体操などを楽しみました。
広げようボランティア、楽しく学ぼう防災
9月6日、山川市民センターで、ボランティア・防災フェスタが開催され、約300人が来場しました。ステージ発表や展示ブースのほか、ボランティア活動連絡協議会による紙芝居、紙飛行機づくりなどの体験や防災士連絡協議会山川支部による防災食の試食、ハザードマップの確認などが行われ、参加者は楽しみながら熱心に学んでいました。
受け継がれる伝統「江浦町祇園祭」
二ノ丸・吉原組
田中踊り山
新町組
古町組
7月18日、高田町江浦町で江浦町祇園祭が開催されました。暑気払いや無病息災を祈り、大蛇山や踊り山が町内を巡行。夜の四山競演は多くの見物客で賑わいました。
清水小学校でラジオ体操の出張授業を開催
6月23日、清水小学校で、NHKテレビ・ラジオ体操でおなじみの体操講師やアシスタントによる特別授業が本市で初めて行われました。この授業は「ラジオ体操を通じて子どもたちの健全育成を支援すること」を目的にかんぽ生命が行っているもので、当日は児童94人が参加。子どもたちは、ラジオ体操応援ポケモン「ルカリオ」や講師たちの動きと掛け声に合わせて楽しく体を動かし、ラジオ体操の正しい動きや呼吸の仕方などを学びました。
園児たちが学ぶ交通安全教室
信号機について学ぶ園児たち
横断歩道を渡る練習をする園児たち
6月11日、柳川警察署と市が、市内の認定こども園で交通安全教室を行いました。園児たちは、信号機や標識の意味、横断歩道の渡り方など、自分の身を守るための交通ルールを学びました。



