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みやま市

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みやま市未来へつながる持続可能なまちづくり事業に係る公募型プロポーザル方式実施

更新日:2021年7月16日

みやま市では、平成22(2010)年3月に『第1次みやま市環境基本計画』を策定し、「人と自然が共生するまち」を環境像に、循環型社会を構築するため、焼却されていた“廃プラスチック・紙おむつ・生ごみ”の分別・資源化を開始しています。この取り組みによって、ごみのリサイクル率は、15.2%(2010年)から36.4%(2019年)と増加し、大木町に次ぐ県内2位となりました。
平成25(2013)年7月には、市保有の遊休地に、みやま市と市民(市内事業者)が共同で設立した[みやまエネルギー開発機構株式会社]による“5MWの太陽光発電所”を建設し、地域主体の再生可能エネルギーの導入を進めています。
さらに、平成27(2015)年2月には、市民向け低圧小売りとしては日本初となる自治体による地域新電力[みやまスマートエネルギー株式会社]を設立し、エネルギーの地産地消事業を開始しています。

令和3(2021)年3月に、『第2次みやま市環境基本計画』を策定し、「未来へつながる 持続可能なまちづくり」を環境像とし、具体的には、昨年市議会で採択された「みやま市 資源循環のまち宣言(ゼロ・ウェイスト宣言)」を進めています。
また、2050年までに本市の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指す予定です。

上記の2つのゼロへの挑戦は国が掲げる2050年までの脱炭素化に向けて、2つのアプローチを示しています。
1つは再生可能エネルギーの普及、もう一つは化石燃料の使用量削減です。
みやま市では、地域資源である“太陽光”および“資源ごみ”を中心とした資源循環のまちづくりを進めていきます。

本事業は、みやま市地域の2050年までの脱炭素社会を実現するため、環境面(太陽光発電の推進)、社会面(雇用創出や防災機能の強化)、経済面(市域内の資金循環)から、みやま市における、過去の取組の評価、温室効果ガス排出量の実態および再生エネルギーの利用可能性の調査をおこない、2050年までの脱炭素社会を見据えた地域の課題に対応する再生可能エネルギーの導入目標の策定を行い、温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた具体的なロードマップの作成をおこなうものです。

以上のことから、幅広い知識および高度な専門能力に基づく企画等提案等を受け、具体性のあるロードマップを策定する必要があるため審査内容の総合的な評価(公募型プロポーザル方式)により、最適な予定業者の選定を行うものです。

事業名
みやま市未来へつながる持続可能なまちづくり事業


事業内容
みやま市における温室効果ガスの排出量実態調査および2050年までの脱炭素社会を見据えた再生可能エネルギーの導入目標の策定と温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた具体的なロードマップの作成。


実施要項
みやま市未来につながる持続可能なまちづくり事業に係る公募型プロポーザル方式実施要項」 および「みやま市未来につながる持続可能なまちづくり事業委託に関する仕様書」に記載のとおり

 

スケジュール
実施要項のとおり


提案上限額
6,000千円


様式
様式一式(様式1から8)

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このページに関する問い合わせ先

環境経済部 環境衛生課 循環型社会推進係
住所:みやま市山川町重冨121番地
電話番号:0944-32-8575

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