更新日:2026年2月3日
- 日付
- 2026年3月7日 土曜日
- 時間
- 10時から15時
- 場所
- みやま市総合市民センター
- 主催(お問い合わせ先)
- サポートみやま(みやま市障がい者福祉サービス事業所連絡会)
080‐4197-1072(サポートみやま事務局:トミシゲ) - 共催等
- 共催:みやま市総合市民センター企画運営委員会
後援:みやま市、みやま市教育委員会、みやま市社会福祉協議会
協力:福岡県知的障がい者福祉協会、JAみなみ筑後、久留米大学K-net、筑後特別支援学校、宝箱(柳川市)、若楠園(八女市)
サポみやdeフェスタ Vol.1開催
楽しいことが盛りだくさん。みやまの障がい福祉と触れ合おう。
「サポみやdeフェスタ」開催への想い「福祉の想い」を、再び地域の真ん中へ
みやま市の秋を彩ってきた「まるごとみやま秋穫祭」「みやま市文化祭」「みやま健康・福祉フェスタ」は、令和4年度より「まるごとみやま市民まつり」へと統合されました。しかし、イベントの巨大化に伴い、福祉事業所が本来届けるべき「福祉の情報発信や普及・啓発」という声が埋もれてしまい、関係団体の参加が減少するという課題に直面していました。この状況を打破すべく、令和6年度、みやま市障がい者福祉サービス事業所連絡会(サポートみやま)が開催した「サポみやdeマルシェ」は、300名の来場者を迎え、福祉特化型イベントの必要性を強く証明しました。
MIYAMAXが共催する理由 ― これまでの歩みを次なるステージへ
みやま市総合市民センター企画運営委員会は、この「サポートみやま」の熱い想いに深く賛同し、本年度より「サポみやdeフェスタ」として共催することを決定いたしました。みやまっくすではこれまで、「多世代交流」、「ノーマライゼーション」、「ジェンダー平等」など、多様性を認め合い、誰もが自分らしく生きられる社会づくりをテーマに、さまざまなイベントを開催してまいりました。「福祉」を特別なこととして捉えるのではなく、地域に暮らすあらゆる人々が繋がり、支え合う。これはみやまっくすがこれまで培ってきた実績と、目指すべき地域づくりの理念そのものです。この経験を本イベントに注ぎ込むことで、福祉関係者と市民の皆様がより深く繋がり、新しい化学反応が生まれる場を目指します。
本イベントの目的
「福祉の確かな情報発信」市内の障がい福祉サービス事業所の活動を、より近く、より深く知っていただく機会の創出。
「人と人とのつながりの促進」
希薄になった地域住民同士、また事業所との交流を深め、対話の輪の拡大。
「福祉を切り口とした地域づくり」
これまでのMIYAMAXの実績を活かし、誰もが主役になれる「みやま市」の未来の創出。
とにかく、盛りだくさんの内容でみなさまをお待ちしております。ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場いただきますようお願いいたします。
スペシャルイベント同時開催
就学前セミナーや、就労支援事業所紹介、リトミック&ダンス披露体験会、スペシャルバンドライブが予定されています。詳しくは、以下のチラシをご覧ください。その他、スタンプラリーやバザー、作品展示など盛りだくさんで開催します。各イベントには、無料で参加できますが、「就学前セミナー」は事前申し込みが必要となりますのでご注意ください。なお、バザーやキッチンカーなどは有料です。
就学前セミナーの事前申し込みや詳しい内容について
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