更新日:2026年1月29日
【筑後七国】令和 7 年度コミュニティ助成事業 「パワプロホームランバトル in タマスタ筑後」を行いました!
令和7年10月19日、福岡ソフトバンクホークスのファーム本拠地「HAWKSベースボールパーク筑後」にて、KONAMIの「パワプロ2024-2025」を使って競い合うeスポーツ大会「パワプロホームランバトルinタマスタ筑後」を開催しました。
大会会場では「筑後七国鬼ごっこ」、隣接する筑後広域公園では「ちっご祭2025」が同時開催されており、今大会も多くの人出で賑わいました。
計3回の予選会には延べ267名の児童が参加。ホークスの人気選手「#5山川穂高選手」「#9柳田悠岐選手」のどちらかを選択し、みずほPayPayドームを舞台に5本勝負のホームラン競争に挑みました。
回を追うごとに予選通過に必要なスコアが上がり、75,000点の好スコアでも決勝進出が難しい非常にハイレベルな大会となりました。
出場者で賑わう受付の様子
決勝の会場はスタジアム内
参加した児童には筑後七国の各自治体(柳川市・八女市・筑後市・大川市・みやま市・大木町・広川町)から梨や花火、クリアファイルなどの参加賞が配布され、ホークスからはロゴ入りのボールペンを提供いただきました。決勝進出者には#23周東佑京選手のサイン入りパワプロくん人形をはじめ、八女提灯や大川家具、クワガタのジオラマなど筑後七国の魅力ある特産品を贈呈しました。
特産品を手にする決勝進出者
クワガタのジオラマ(大木町)
決勝トーナメント前に実施されたエキシビジョンマッチでは、元ホークスの新垣渚さん、福岡よしもとのさわとおるさん、運営にご協力いただいた柳川高校eスポーツ部の浅見麟太郎さんが参加し、スタジアム内の大ビジョンで白熱した戦いが繰り広げられました。

各決勝戦での結果は以下のとおりです。
【第1回】予選参加85名(予選平均38,472点。決勝通過平均73,788点)
- はやとさん(予選通過75,198点、準決勝66,421点、決勝54,519点)
- レインボーさん(予選通過74,106点、準決勝69,141点、決勝28,162点)
- みゆさん(予選通過73,258点、準決勝44,926点)
- れんさん(予選通過72,591点13,941点)
【第2回】予選参加84名(予選平均37,017点。決勝通過平均77,467点)
- やまるさん(予選通過79,851点、準決勝36,213点、決勝67,473点)
- はるとさん(予選通過73,434点、準決勝55,804点、決勝44,519点)
- ふうさん(予選通過80,169点、準決勝44,370点)
- しゅんさん(予選通過76,414点、準決勝13,888点)
【第3回】予選参加98名(予選平均35,835点。決勝通過平均78,108点)
- いつきさん(予選通過76,760点、準決勝点37,313点、決勝52,817点)
- Kさん(予選通過78,326点、準決勝35,522点、決勝32,649点)
- かけるさん(予選通過79,567点、準決勝36,158点)
- がたしゅーさん(予選通過77,780点、準決勝31,197点)

一般財団法人自治総合センターは、宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源とする「コミュニティ助成事業」を実施しています。今回の大会は同センターの「コミュニティ助成事業」を活用し、宝くじの助成金で実施しました。

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