メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
みやま市

トップページ > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報紙 > まちのわだい(Web版) > 令和4(2022)年度まちのわだい(Web版)

令和4(2022)年度まちのわだい(Web版)

更新日:2022年7月28日

みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。
注:写真などの無断転載はご遠慮ください。

みやまの夜空を照らす大輪の花

  • 花火1
  • 花火2
  • 花火3

7月20日、筑後広域公園近くの矢部川河川敷で第46回みやま納涼花火大会が開催されました。3年ぶりの開催となる今回は、新型コロナウイルスの影響により大幅に規模を縮小し、15分間で約1000発の花火が打ち上げられました。打ち上げられた色とりどりの花火に、観客からは「すごい!」「綺麗だな」と歓声が上がりました。

迫力ある山車が堂々と練り歩く

  • 田中組の踊り山
  • 古町組

7月16日、高田町江浦町地区で3年ぶりとなる江浦町祇園祭が開催されました。この祭りは、五穀豊穣、悪疫退散を祈願し行われます。大蛇や踊り手を乗せた4つの山車(二ノ丸・吉原組、新町組、古町組、田中組のおどり山車)が太鼓や鉦を鳴り響かせて地区を練り歩き、子どもの無病息災を願う「かませ」も見られました。大蛇山の勇壮な姿に、訪れた多くの人たちから歓声があがり、地区内は熱気に包まれました。

福岡県代表としてかるたの全国大会へ

天野瑤子さん

7月15日、輝翔館中等教育学校1年生の天野瑤子さん(瀬高町)が、小倉百人一首競技かるた全国中学生選手権大会出場を報告しました。大会は8月6日、7日に行われます。団体戦と個人戦に出場する天野さんは「先輩たちに負けないように練習して、優勝したいです」と抱負を述べました。

自転車の安全利用を呼びかけました

自転車マナーアップ

7月13日、瀬高中学校で自転車の安全利用啓発キャンペーンが行われました。柳川警察署や市交通安全協会、地域ボランティアの皆さんが、下校する自転車利用の生徒に反射材を兼ねたキーホルダーや自転車安全利用テキストを配り、自転車の安全利用を呼びかけました。

60メートルのその先へ

60メートルのその先へ

7月12日、三潴高等学校3年生の竹下蕉さん(瀬高中出身)が市役所を訪れ、令和4年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会出場を報告しました。竹下さんは「今大会で60メートル以上を投げて良い成績を残し、やり投げの国体選手に選ばれたいです」と意気込みを語りました。

世界の恒久平和への誓いを新たに

戦没者追悼式

6月30日、まいピア高田でみやま市戦没者追悼式が開催されました。遺族の代表者や関係者など約60人が参列し、戦争で亡くなられた1610柱の御霊に黙とうを捧げました。松嶋市長は「恒久平和の実現に向け、よりいっそうの努力を重ねてまいります」と式辞を述べました。

市にデジタル専門人材が派遣

西山直輝さん

6月30日、富士通Japan株式会社との地域活性化起業人派遣に関する協定締結式が行われました。同社の西山直輝さん(中央)が令和6年6月30日まで、本市のデジタル化推進のために派遣されます。西山さんは「デジタル化推進に全力で取り組みたいです」とあいさつしました。

MIYAMAXで役立ててほしい

柳川ロータリークラブ

6月28日、柳川ロータリークラブよりデジタルサイネージが寄贈されました。デジタルサイネージは10月に開館予定の総合市民センター(MIYAMAX)に設置され、来館者へのお知らせや、案内表示などに活用されます。

B&Gプールの工事費を助成

B&Gプール修繕

6月28日、高田B&G海洋センタープールのリニューアルにかかる工事費の一部をB&G財団より助成いただく、修繕助成決定書の授与式が行われました。B&G財団の古山透常務理事は「地域づくり・人づくりのために活用してほしいです」とあいさつしました。

水泳で九州大会に出場

浅山さん夫婦

6月23日、浅山賢一さんと浅山淳子さんが、九州障がい者水泳選手権大会の出場を報告しました。賢一さんは25メートル背泳ぎと50メートル平泳ぎ、淳子さんは25、50メートル背泳ぎに出場。賢一さんは「練習を重ねて、自己記録を更新したいです」と話しました。

色とりどりの鯉のぼりが青空を泳ぐ

鯉恋来

5月5日、高田濃施山公園で「鯉恋来」が開催されました。今回は3年ぶりの開催となり、約2千人が来場。会場にはたくさんの鯉のぼりが設置され、濃施山公園での思い出を絵に描くスケッチ大会や段ボール迷路などもあり、来場した人たちを楽しませました。

地域に貢献する民生委員・児童委員

  • 民生委員・児童委員総会(令和4年度)
  • 民生委員・児童委員 啓発活動

4月28日、山川市民センターでみやま市民生委員児童委員協議会総会が開催されました。総会では功労者へ表彰伝達が行われ、【福岡県社会福祉功労者県知事表彰】廣田アキ子さん【全国民生委員児童委員連合会会長表彰】岩屋美紀さん、宮地勝宜さん、江崎豊子さんが表彰状を受け取りました。また、5月13日は「民生委員・児童委員の日 活動強化週間」に合わせて、道の駅みやまで街頭啓発活動が行われ、民生委員・児童委員の存在や活動を広く周知しました。
12月には、3年に1度の一斉改選が行われます。

気象予報士の知識・経験を生かして

永田防災士

4月28日、新たに市の防災士として登録された、永田統計さんの防災士登録証交付式が市役所で行われました。永田さんは、防災士と気象予報士の資格を取得されています。松嶋市長は「防災力の向上のため、知識と経験を生かしてください」とあいさつしました。

みやま市出身の詩人をしのぶ

中島宏記念館

4月22日、中島宏記念館開館式典が行われました。中島宏は、瀬高町太神出身の詩人で「お胸の中のものがたり」などの作品を残しています。式典に出席した江崎良子さんは、「地元に、このような記念館ができて嬉しいです。地域の憩いの場になると良いですね」と話されました。


脱炭素社会の実現に向けた協定締結

APU協定

4月14日、立命館アジア太平洋大学と市は、持続可能な脱炭素社会の構築に係る包括協定を結びました。この協定は、学生の半数が留学生という同大学と交流を行うことで、人材育成やグローバルな視点からの脱炭素社会の実現を進めることなどを目的としています。

人と猫がしあわせに共生するために

  • さくらねこ
  • どうぶつ基金病院

4月14日、市清掃センター内に「どうぶつ基金病院みやま」が開院しました。この会場では月に3日間、捕獲した野良猫の不妊手術が行われます。この事業により、野良猫の繁殖を防ぐことができ、環境改善への効果が期待されます。

戦争体験を伝え平和のともしびに

遺族会

4月10日と17日、みやま市立図書館で「故郷から見たアジア太平洋戦争期における想いを語り合う討論会」が行われました。みやま市遺族会の会員など15人がパネラーとなって、戦争期の悲惨な記憶や当時の人々の暮らしの様子などを発表しました。

新体制で地域の安全を守ります

放水訓練

4月3日、市消防本部で消防団新入団員の辞令交付式が行われました。今年度の新入団員は17人。三小田団長より「一日も早く一人前の消防団員となられることを期待しています」と訓示がありました。辞令交付式後は、規律訓練や放水訓練に取り組みました。

届け!ウクライナへ

開小学校

3月23日、開小学校5年生が高田支所を訪れ、自分たちで育てた菜の花米の売上金6,482円をウクライナ人道支援のための募金箱に寄付しました。この募金は、市から日本赤十字社を通じてウクライナでの人道危機対応などに使用されます。

 

このページに関する問い合わせ先

総務部 秘書広報課 秘書広報係
電話番号:0944-64-1501

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート