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令和4(2022)年度まちのわだい(Web版)

更新日:2022年11月25日

みやま市内でのイベントや出来事などを、写真を中心に紹介します。
注:写真などの無断転載はご遠慮ください。

国際的なダンスイベントに出場

アジアダンス大会

11月11日、森田理愛さん(東山中1年、中央)と井上未晴さん(瀬高町)が第1回アジアダンス大会への出場を教育長に報告しました。2人は団体部門に出場し、中学生の部、大学生・一般の部で予選会を突破。「優勝を目指して、全力で楽しみたいです」と決意を語りました。

消防団とつなぐ地域の輪

岩田分団シャッターアート

11月6日、市消防団岩田分団の格納庫に施されたシャッターアートのお披露目会が行われました。消防団と地域の関係づくりや、岩田小の児童たちの思い出にと企画され、同小の全校生徒100人が描いた「好きな花」のイラストがちりばめられています。

図書館を活用し気になることを探求

調べる学習コンクール

11月4日、興味を持ったテーマを図書館で調べ、まとめた作品を応募する「?に挑戦する調べる学習コンクール」の表彰式が行われました。市内小中学生が応募した中から、4人の作品が教育長賞を受賞。教育長賞などの作品は、全国コンクールに出品されました。

防災への決意を新たに

防災協会50周年

10月26日、総合市民センターでみやま市防災協会設立50周年記念式典が開催されました。大塚直会長は「行政・市民・事業所が一体となり防災への取り組みを進め、災害に強いまちづくりにつなげたい」とあいさつされました。

JAみなみ筑後より75型テレビを寄贈

JAテレビ寄贈

10月26日、JAみなみ筑後より75型キャスター台車付きテレビ1台が寄贈されました。テレビは総合市民センターに設置され、通常時に加え災害時の避難者の情報収集手段としても活用されます。吉田昭組合長は「市民の憩いの場となるように活用してほしいです」とあいさつされました。

地域の魅力を再発見「地域ウォークラリー」

開小ウォークラリー

10月21日、地域や家庭の協力を得て、開小学校の児童59人が地域ウォークラリーに参加しました。この学習では、閉校前に「自分たちの地域の良いところを再発見する」ことを目的に、自然・文化・干拓の3コースに分かれて、地域ならではの体験活動をしました。

アクティビティや農業体験を楽しむ

モニターツアー

10月15日、筑後広域公園のフィットネスエリアを中心に、スケートボードとSUP体験、ナス収穫体験のモニターツアーが行われました。親子連れをはじめ、約20人が参加し、みやま市ならではのアクティビティや農業体験を楽しみました。

感性豊かな詩を披露

児童文学まつり

10月15日、山川市民センターで與田凖一児童文学まつりが開催されました。市内小中学校から応募された詩の中から、104点が受賞。表彰式では與田凖一児童文学賞に選ばれた、開小学校6年生の塚本蒼彩さんの作品「大好きな場所」などが朗読されました。

ついにオープン 「みやま市総合市民センターMIYAMAX」

  • 杵屋勝国さん
  • ERIKAさん
  • 原愛梨さん
  • 河合楽器

本市の新たな交流拠点となる、「みやま市総合市民センター MIYAMAX」が10月1日にオープンしました。9月25日に開館記念式典、10月1日と2日にはオープニングイベントが行われ、多くの人でにぎわいました。

これからもお元気で

前原ユリ子さん

100歳を迎えられる方と市内最高齢の方に、お祝い状と記念品が贈られました。今年度市内で100歳を迎えた人は32人です。9月29日にお祝い状を受け取れられた高田地区の前原ユリ子さんは「新聞を読むことと食べることが好きです」と笑顔で話されました。

民生委員児童委員協議会全員研修会

民生委員児童委員全員研修会

9月26日、山川市民センターでNPO法人にじいろCAPの重永侑紀氏を講師に招き、民生委員児童委員協議会の全員研修会が行われました。「子どもを取り巻く課題と私たちにできること」をテーマに講演が行われ、参加者は熱心に耳を傾けました。

市内4中学校が音楽で交流

みやま市中学校音楽発表会

9月20日、まいピア高田でみやま市中学校音楽発表会が3年ぶりに開催されました。第1部では合唱とアンサンブル、第2部では吹奏楽が披露されました。市内の瀬高、山川、高田、東山中学校が参加し、発表会の最後には吹奏楽部の合同演奏で「花は咲く」を合唱しました。

ダブルスで日本一を狙う

誠修高校ソフトテニス

9月20日、誠修高校3年の板橋杏奈さん(瀬高中出身)と西村麻央さん(左)が、国民体育大会(ソフトテニス競技)と皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会への出場を報告しました。各大会の県予選で優勝した2人は「一試合でも多く勝ちたいです」と抱負を述べました。

消防団の防災活動が評価

消防団表彰

9月20日、市消防団の三小田智裕団長が、市消防団の防災功労者内閣総理大臣表彰受賞を報告しました。昨年8月の大雨の際の避難誘導や救出活動などが評価されたもので、三小田団長は「今後も訓練を重ね、地域の安全・安心を守っていきます」と話しました。

「働く」って何だろう

  • 職場体験(消防署)
  • 職場体験(図書館)

9月13日、14日に、高田中学校の2年生が職場体験を行いました。職場体験は消防署や図書館、市役所などで行われました。消防署で心臓マッサージの体験をした生徒は、「想像の3倍きつかった」と、働く上での大変さを学びました。
(このわだいは、市役所秘書広報課で職場体験をした4人が写真を撮影し、文章を作成しました)

花火の産地ならではの祭り

おもちゃ花火

第13回みやまおもちゃ花火フェスタが9月3日、まいピア高田北側駐車場で3年ぶりに開催されました。「線香花火長持たせぐっちょ大会」や長さ約30メートルの仕掛け花火「ミニナイアガラの滝と和太鼓の競演」などが催され、会場にはたくさんの親子連れなどが訪れました。

親子で大賑わい

山んこ川んこ夏祭り

8月28日、JAみなみ筑後山川選果場前で「山んこ川んこ夏祭り」が3年振りに開催されました。子どもたちによるキッズダンスやフリフリコンテストなどが催され、会場は大いに盛り上がりました。JAみなみ筑後・商工会青年部の皆さんによる露店も出店されました。

次世代へ、文化を継承

芸能文化フェスティバル

8月28日、第4回みやま市芸能文化フェスティバルがまいピア高田で開催されました。3年振りの開催となる本イベントは、将来を担う子どもたちへの芸能・文化の継承と、子どもたちの育成を目的としています。ステージでは、小・中学生が日本舞踊や太鼓を披露しました。

市民の福祉向上に向けて

日本生命

8月25日、みやま市と日本生命保険相互会社久留米支社との包括連携協定式が市役所で行われました。この協定は、市と同社が緊密に連携することで、市民の福祉向上や地域活性化を図ることを目的としています。

九州中のチームが集い熱戦を繰り広げる

  • レインボーソフトボール(桜舞館)
  • レインボーソフトボール(瀬高)

8月20日から21日にかけて、高田農村運動広場と高田中学校グラウンドでレインボー九州少年ソフトボール大会が開催されました。42チームが参加し、各チーム一丸となってボールに食らいつき、熱戦を繰り広げました。
▶優勝=三宅イーグルス(福岡県福岡市)▶準優勝=汐見ソフトボールスポーツ少年団(鹿児島県いちき串木野市)▶3位=羽山台少年ソフトボールクラブ(福岡県大牟田市)、喜入至誠ソフトボールスポーツ少年団(鹿児島県鹿児島市)

空手(組手の部)で全国大会に出場

空真会の選手たち

8月16日、真濤流 空真会の選手たちが、来年の全日本硬式空手道選手権大会への出場を教育長に報告しました。
出場選手=椛島淳芯さん(瀬高保育園年長)、田中遙郁さん(瀬高小1年)、藤木穂華さん(瀬高小3年)、高口七望さん(南小4年)、藤木里依咲さん(瀬高小5年)。

元プロ野球選手から直接指導

ホークス野球教室

8月9日、高田中学校グラウンドで福岡ソフトバンクホークスOBたちが中学生に野球を教える「筑後七国中学生野球教室」が行われました。講師は同球団OBの帆足和幸さん、東方伸友さん、日暮矢麻人さん。市内中学校の野球部員約60人に捕球後の送球の仕方などを助言しました。

100メートル平泳ぎで全国大会に出場

田中珀娃さん

8月8日、山川中学校1年の田中珀娃さんが、令和4年度全国中学校体育大会水泳競技大会への出場を報告しました。田中さんは100メートル平泳ぎで福岡県大会、九州大会で優勝。「みんなの期待に応えられるように頑張りたいです」と抱負を述べました。

矢部川の流れを楽しむ

カヌー教室

8月6日、江浦・岩田・二川放課後児童クラブが3年生合同合宿体験活動としてカヌー体験を行いました。参加した24人の児童たちは、瀬高橋下流でカヌーを操縦し、慣れない操作に戸惑いながらもふだん見ることのできない川面からの景色を楽しみました。

命を守る住宅用火災警報器

住宅用火災警報器

8月4日、みやま市防災協会から市社会福祉協議会へ住宅用火災警報器が贈られました。火災発生時の『逃げ遅れ』を防ぐことを目的に平成21年から行われているものです。今年度は30個が寄贈され、ひとり暮らしの高齢者世帯などに設置されます。

地域の防火・防災に尽力

防災協会小宮さん

8月2日、市防災協会副会長の小宮浩義さん(写真中央)が安全功労者総務大臣表彰の受賞を報告しました。小宮さんは19年間防災協会役員として、地域防災力の向上に貢献。報告に際し、「今後も防火防災を呼びかけ、安全安心なまちづくりに尽力したいです」と話しました。

山門高校生がマイナカードを学ぶ

マイナ(山門)

7月22日、山門高校1・2年生約230人に、行政のデジタル化の基盤となる「マイナンバー」について、出前授業が行われました。市に派遣されている地域活性化起業人(デジタル専門人材)が講師を務め、「マイナンバーカードはデジタル社会のパスポートです」と伝えました。

筑後広域公園のフィットネスエリアが全面オープン

  • テープカット(フィットネスエリア)
  • フィットネスエリア全景

7月23日、県営筑後広域公園のフィットネスエリアの全面オープンに伴い、記念式典が行われました。今回新たに、屋根付大広場と芝生広場、遊具広場などがオープンしました。式典では生嶋亮介副知事が「幅広い世代が楽しめるエリア。さらに魅力的な公園にしていきたい」とあいさつし、瀬高保育園の園児が鼓笛隊の演奏を披露。式典終了後は記念イベントとして、サップの体験会やプロスケーターによるデモンストレーション、フードイベントなどが行われました。

無病息災を願って

大人形

7月21日から25日にかけて、上庄八坂神社で祇園祭が行われました。24日正午から翌25日正午にかけて行われた大人形祭では、今年は右に源義家、左に安倍貞任が奉納されました。この人形の股をくぐると無病息災にご利益があるといわれ、たくさんの人が神社を訪れました。

みやまの夜空を照らす大輪の花

  • 花火1
  • 花火2
  • 花火3

7月20日、筑後広域公園近くの矢部川河川敷で第46回みやま納涼花火大会が開催されました。3年ぶりの開催となる今回は、新型コロナウイルスの影響により大幅に規模を縮小し、15分間で約1000発の花火が打ち上げられました。打ち上げられた色とりどりの花火に、観客からは「すごい!」「綺麗だな」と歓声が上がりました。

迫力ある山車が堂々と練り歩く

  • 田中組の踊り山
  • 古町組

7月16日、高田町江浦町地区で3年ぶりとなる江浦町祇園祭が開催されました。この祭りは、五穀豊穣、悪疫退散を祈願し行われます。大蛇や踊り手を乗せた4つの山車(二ノ丸・吉原組、新町組、古町組、田中組のおどり山車)が太鼓や鉦を鳴り響かせて地区を練り歩き、子どもの無病息災を願う「かませ」も見られました。大蛇山の勇壮な姿に、訪れた多くの人たちから歓声があがり、地区内は熱気に包まれました。

福岡県代表としてかるたの全国大会へ

天野瑤子さん

7月15日、輝翔館中等教育学校1年生の天野瑤子さん(瀬高町)が、小倉百人一首競技かるた全国中学生選手権大会出場を報告しました。大会は8月6日、7日に行われます。団体戦と個人戦に出場する天野さんは「先輩たちに負けないように練習して、優勝したいです」と抱負を述べました。

自転車の安全利用を呼びかけました

自転車マナーアップ

7月13日、瀬高中学校で自転車の安全利用啓発キャンペーンが行われました。柳川警察署や市交通安全協会、地域ボランティアの皆さんが、下校する自転車利用の生徒に反射材を兼ねたキーホルダーや自転車安全利用テキストを配り、自転車の安全利用を呼びかけました。

60メートルのその先へ

竹下蕉さん

7月12日、三潴高等学校3年生の竹下蕉さん(瀬高中出身)が市役所を訪れ、令和4年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会出場を報告しました。竹下さんは「今大会で60メートル以上を投げて良い成績を残し、やり投げの国体選手に選ばれたいです」と意気込みを語りました。

世界の恒久平和への誓いを新たに

戦没者追悼式

6月30日、まいピア高田でみやま市戦没者追悼式が開催されました。遺族の代表者や関係者など約60人が参列し、戦争で亡くなられた1610柱の御霊に黙とうを捧げました。松嶋市長は「恒久平和の実現に向け、よりいっそうの努力を重ねてまいります」と式辞を述べました。

市にデジタル専門人材が派遣

西山直輝さん

6月30日、富士通Japan株式会社との地域活性化起業人派遣に関する協定締結式が行われました。同社の西山直輝さん(中央)が令和6年6月30日まで、本市のデジタル化推進のために派遣されます。西山さんは「デジタル化推進に全力で取り組みたいです」とあいさつしました。

MIYAMAXで役立ててほしい

柳川ロータリークラブ

6月28日、柳川ロータリークラブよりデジタルサイネージが寄贈されました。デジタルサイネージは10月に開館予定の総合市民センター(MIYAMAX)に設置され、来館者へのお知らせや、案内表示などに活用されます。

B&Gプールの工事費を助成

B&Gプール修繕

6月28日、高田B&G海洋センタープールのリニューアルにかかる工事費の一部をB&G財団より助成いただく、修繕助成決定書の授与式が行われました。B&G財団の古山透常務理事は「地域づくり・人づくりのために活用してほしいです」とあいさつしました。

水泳で九州大会に出場

浅山さん夫婦

6月23日、浅山賢一さんと浅山淳子さんが、九州障がい者水泳選手権大会の出場を報告しました。賢一さんは25メートル背泳ぎと50メートル平泳ぎ、淳子さんは25、50メートル背泳ぎに出場。賢一さんは「練習を重ねて、自己記録を更新したいです」と話しました。

色とりどりの鯉のぼりが青空を泳ぐ

鯉恋来

5月5日、高田濃施山公園で「鯉恋来」が開催されました。今回は3年ぶりの開催となり、約2千人が来場。会場にはたくさんの鯉のぼりが設置され、濃施山公園での思い出を絵に描くスケッチ大会や段ボール迷路などもあり、来場した人たちを楽しませました。

地域に貢献する民生委員・児童委員

  • 民生委員・児童委員総会(令和4年度)
  • 民生委員・児童委員 啓発活動

4月28日、山川市民センターでみやま市民生委員児童委員協議会総会が開催されました。総会では功労者へ表彰伝達が行われ、【福岡県社会福祉功労者県知事表彰】廣田アキ子さん【全国民生委員児童委員連合会会長表彰】岩屋美紀さん、宮地勝宜さん、江崎豊子さんが表彰状を受け取りました。また、5月13日は「民生委員・児童委員の日 活動強化週間」に合わせて、道の駅みやまで街頭啓発活動が行われ、民生委員・児童委員の存在や活動を広く周知しました。
12月には、3年に1度の一斉改選が行われます。

気象予報士の知識・経験を生かして

永田防災士

4月28日、新たに市の防災士として登録された、永田統計さんの防災士登録証交付式が市役所で行われました。永田さんは、防災士と気象予報士の資格を取得されています。松嶋市長は「防災力の向上のため、知識と経験を生かしてください」とあいさつしました。

みやま市出身の詩人をしのぶ

中島宏記念館

4月22日、中島宏記念館開館式典が行われました。中島宏は、瀬高町太神出身の詩人で「お胸の中のものがたり」などの作品を残しています。式典に出席した江崎良子さんは、「地元に、このような記念館ができて嬉しいです。地域の憩いの場になると良いですね」と話されました。

脱炭素社会の実現に向けた協定締結

APU協定

4月14日、立命館アジア太平洋大学と市は、持続可能な脱炭素社会の構築に係る包括協定を結びました。この協定は、学生の半数が留学生という同大学と交流を行うことで、人材育成やグローバルな視点からの脱炭素社会の実現を進めることなどを目的としています。

人と猫がしあわせに共生するために

  • さくらねこ
  • どうぶつ基金病院

4月14日、市清掃センター内に「どうぶつ基金病院みやま」が開院しました。この会場では月に3日間、捕獲した野良猫の不妊手術が行われます。この事業により、野良猫の繁殖を防ぐことができ、環境改善への効果が期待されます。

戦争体験を伝え平和のともしびに

遺族会

4月10日と17日、みやま市立図書館で「故郷から見たアジア太平洋戦争期における想いを語り合う討論会」が行われました。みやま市遺族会の会員など15人がパネラーとなって、戦争期の悲惨な記憶や当時の人々の暮らしの様子などを発表しました。

新体制で地域の安全を守ります

放水訓練

4月3日、市消防本部で消防団新入団員の辞令交付式が行われました。今年度の新入団員は17人。三小田団長より「一日も早く一人前の消防団員となられることを期待しています」と訓示がありました。辞令交付式後は、規律訓練や放水訓練に取り組みました。

届け!ウクライナへ

開小学校

3月23日、開小学校5年生が高田支所を訪れ、自分たちで育てた菜の花米の売上金6,482円をウクライナ人道支援のための募金箱に寄付しました。この募金は、市から日本赤十字社を通じてウクライナでの人道危機対応などに使用されます。

 

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