定例記者会見(令和8年1月7日)
更新日:2026年1月8日
場所:中会議室
皆さん、明けましておめでとうございます。
報道機関の皆さまにおかれましては、健やかに新年をお迎えのことと存じます。また、日頃から市政運営に対しまして、ご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。
さて昨年を振り返りますと、市民の皆さまの命と暮らしを守る「安全・安心のまちづくり」を最優先課題として市政運営を進めてまいりました。
まず、2月には「学校安全の日」として市内小中学校で集会を開催するとともに、緊急通報システムの導入を開始するなど、いのちを守るための取り組みを進めております。
また、安全・安心のまちづくりを進める中で、次なる災害に備えるため、2月に設立された「防災士連絡協議会」の皆さまと連携を図りながら、防災対策の充実強化に取り組んでまいります。
11月には福岡県ワンヘルスセンターの建設工事が始まりました。
本市に賑わいと交流をもたらすことを期待しますとともに、私たちが大切につなげてきた、自然の恵みとともに暮らし続けることのできるまちづくりを引き続き進めてまいります。
本市は、来年の令和9年1月に市制施行20周年の節目を迎えます。
これまで本市を発展させ、礎を築いてこられた先人の方々に敬意を表しますとともに、次代を担う子どもたちが未来に希望が持てるよう、市政発展に全力を尽くしてまいります。
それでは、本日の報告事項についてご説明いたします。
まず、20日(月曜日)正午より、国内で唯一、本市にのみ現存する国指定重要無形民俗文化財の「幸若舞」が大江天満神社舞堂において奉納されます。この件につきまして、社会教育課よりご説明いたします。
次に、2月の「学校安全の日の取組」といたしまして、市内の小学校6年生を対象とした普通救命講習会を実施いたします。この件につきまして、学校教育課よりご説明いたします。

