高齢者肺炎球菌ワクチンについて
更新日:2026年3月4日
市では高齢者の肺炎を予防するため、23価肺炎球菌ワクチン接種料金の一部を助成します。
ただし、今までに23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがある方(公費・自費問わず)は対象外となります。
肺炎球菌には90種類以上の血清型があり、23価肺炎球菌ワクチンは23種類の血清型を予防の対象としたワクチンです。ワクチンを接種することで肺炎球菌による肺炎の重症度と死亡のリスクを軽減させます。
令和8年度から使用するワクチンについて
国の方針により、令和8年度から使用する肺炎球菌ワクチンが変更となります。下表のとおりです。
| 3月末まで | 4月以降 | |
| ワクチンの種類 | 肺炎球菌ワクチン(23価) | 肺炎球菌ワクチン(20価) 20価は、23価より予防効果が高い傾向にあり、 その効果も長く維持されます。 |
| 接種費用 | 3,000円 (生活保護受給の方は、必要書類を 医療機関へ提出されると無料) |
3,500円 (生活保護受給の方は、必要書類を 医療機関へ提出されると無料) |
令和8年4月以降に肺炎球菌ワクチン(20価)を接種する場合も、お持ちの予診票が使用できます。
ワクチンについては、かかりつけ医とご相談の上、接種を受けてください。
肺炎球菌ワクチン(23価)接種を検討されている方へ
令和8年4月からワクチンの種類・接種費用が変更となりますので、肺炎球菌ワクチン(23価)をご希望の方は、令和8年3月31日までに接種してください。対象者
接種日において、みやま市に住民票がある方で、次の1.2のいずれかに該当する方
- 65歳の方(誕生月の翌月に予診票を同封のうえ案内通知を郵送します)
- 60歳から65歳未満で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する方(身体障害者手帳1級程度)→接種希望の方は、健康係までお問い合わせください。
接種費用
| 3月末まで | 4月以降 | |
| 接種費用 | 3,000円 (生活保護受給の方は、必要書類を 医療機関へ提出されると無料) |
3,500円 (生活保護受給の方は、必要書類を 医療機関へ提出されると無料) |
生活保護受給の方は、必要書類をみやま市役所福祉事務所福祉課生活支援係に申請してください。
接種時に必要書類がないと、3,000円お支払いいただくことになります。
実施期間
65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで
接種回数は初回1回のみ
5年以内に再接種すると、接種部位に痛みが出たり、赤くなったり、硬くなるなどの副反応が強く出ることが報告されています。
事前に医療機関に予約をして、予診票を持参のうえ接種を受けてください。
注:予診票は医療機関にはございませんので、忘れずにお持ちください。
市内の予防接種実施医療機関一覧
高齢者肺炎球菌に関する詳しい内容については、厚生労働省ホームページをご覧ください。
「高齢者肺炎球菌について」(厚生労働省ホームページ)外部サイトへリンクします


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