母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種
更新日:2026年1月7日
お知らせ
令和8年4月から母子免疫RSウイルスワクチンを定期接種化する方針が国の審議会で承認されました。
接種に関する詳細については、決まり次第随時更新します。RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は、呼吸器の感染症で、多くの赤ちゃんが2歳までに感染するとされています。妊娠中にRSウイルスワクチンを接種することで、生後の赤ちゃんのRSウイルス感染症に対する効果が期待できます。
対象者
接種日に、みやま市に住民票があり、妊娠28週から36週6日の間にある妊婦開始時期
令和8年4月1日(水曜日)料金
無料使用ワクチン
組み換えRSワクチン(商品名:アブリスボ)接種回数
妊娠ごとに1回接種場所
3月頃掲載予定県外の医療機関で接種を希望される場合は、「予防接種費用払い戻し(償還払い)について」のページをご覧ください。

