「こども誰でも通園制度」の利用について
更新日:2026年4月1日
こども誰でも通園制度とは
すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化するために創設された新たな通園制度です。保護者の就労要件等を問わず、保育施設等を利用することができます。
対象となるこども
以下のいずれにも該当するこどもが対象となります。
- 0歳6か月から満3歳未満(3歳になる誕生日の前々日まで利用可能)
- 保育所、認定こども園、地域型保育所、企業主導型保育施設に通っていない
利用可能時間
こども一人につき月10時間まで
(注)各月の上限であり、利用しなかった時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。
実施場所
〇施設ごとに開始時期や受入れ曜日、時間などが異なります。各施設へお問い合わせください。
こども誰でも通園制度支援システムポータルサイト(つうえんポータル)でもご確認いただけます。
〇各施設の利用定員の空き枠や空きスペースで実施します。
〇実施施設の状況等で受け入れができない場合があります。
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施設名 |
所在地 |
電話番号 |
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瀬高大谷幼稚園 |
瀬高町下庄 |
0944-63-7419 |
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山川幼稚園 |
山川町立山 |
0944-67-2462 |
利用料金
こども一人1時間あたり300円程度(おやつ代など実費負担がある場合があります)
以下に該当する場合は、利用料が軽減される場合があります。詳しくは子ども子育て課へお尋ねください。
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負担軽減の区分 |
負担軽減額の上限 |
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ア 生活保護世帯 |
1時間300円まで軽減 |
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イ 市民税非課税世帯 市民税所得割額77,101円未満の世帯 |
1時間200円まで軽減 |
利用のながれ
1.利用認定申請
利用には、アカウントの登録および認定証の発行が必要です。下記のサイトよりご申請ください。
こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル)
2.認定証の交付
市で申請内容を確認し、認定証を発行します。
(注)不備なく申請いただいた場合、申請日からおおむね2週間程度で認定のお知らせをします。
3.システムへのログイン・情報入力
アカウント発行のお知らせメールに記載のURLからこども誰でも通園制度支援システムポータルサイト(つうえんポータル)へログインし、こどもの情報等を入力してください。
4.初回面談
利用を希望する施設を選定し、つうえんポータルにて初回面談の申込をおこなってください。施設が内容を確認後、面談日についての連絡があります。
施設との面談により、施設と保護者の間でこどもの情報や施設利用に関して必要な情報について確認します。
5.利用予約
面談を実施した施設について利用が可能となります。つうえんポータルから利用の予約をおこなってください。保護者からの予約申請を受け、施設が予約状況や受入れ体制を確認し、受入可能であれば予約が確定し、利用者に通知が届きます。
6.利用
予約日に施設を利用します。利用に応じて利用料を施設に支払います。
(注)利用をキャンセルした場合の使用可能枠の消費等に関する内容が記載されていますので、以下のリンクから必ずご確認ください。
みやま市こども誰でも通園制度キャンセルポリシー
(注)各施設で別にキャンセルポリシーを定めている場合は、この限りではありません。
関連リンク
- こども誰でも通園制度について(こども家庭庁HP)(外部サイトにリンクします)
- こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル)(外部サイトにリンクします)

