「みやま市デジタル歴史資料館」を開設します。
更新日:2026年3月30日
「デジタル歴史資料館」を開設します。
みやま市ではこれまでの発掘調査により多くの出土遺物(金属器、土器、装飾品:アクセサリーなど)を保管しています。この度、みやま市内で発掘された遺物を多くの方に見ていただくため、「デジタル資料館」を開設します。
また、文化財係では「デジタル歴史資料館」以外にも実際に遺物等を見ることのできる展示を定期的に開催する予定です。開催時期等はホームページにてお知らせします。
(連絡先)
〇社会教育課文化財係(みやま市教育委員会)
〇住所:みやま市山川町立山1278
〇電話番号:0944-32-9183
〇メール:hensan@city.miyama.lg.jp
開設期間
・令和8年3月30日(月曜日)から☆現在の開設スペースは「企画展」のみとなります。
→現在空いているスペースは「常設展示」などを今後充実させていく予定です。
「デジタル歴史資料館」についての紹介
展示物
デジタル歴史資料館の展示物は実際にみやま市内で過去に実施された発掘調査で出土した遺物をスキャンしたもの(3Dデータ)や展示物に関するパネルや資料を設置しました。デジタル空間内に展示していますので、自由に見学ができます。展示紹介
〇企画展
以前、みやま市立図書館内の「市民ギャラリーKusu-Kusu」で開催した「上枇杷遺跡」の企画展で展示した土器やパネルなどを展示しています。☆空間の都合上、土器の大きさは実際より大きくしています。
「上枇杷遺跡(かみひわいせき)」
令和4年に発掘調査が行われた遺跡(福岡県みやま市瀬高町大江所在)です。上枇杷遺跡からは多くの弥生時代の祭祀土坑が確認され、土器(弥生時代前期から古墳時代前期)や石器(石包丁、石剣、砥石)が出土しました。〇常設展示
現在、作成中です。順次公開を予定しております。その他注意
〇デジタル資料館閲覧のためにはアプリのインストールが必要となります。〇デジタル資料館はネット空間上に開設しています。お好きな場所や時間に見学できます。
関連リンク
- 「デジタル歴史資料館」(外部サイトにリンクします)

