パートナシップ宣誓制度
更新日:2023年3月30日
パートナーシップ宣誓制度について


他、「福岡県パートナーシップ宣誓制度」に関する詳しい内容については、福岡県のホームページでご確認ください。
みやま市では?
みやま市においても、令和5年4月1日から、福岡県または福岡県と協定を締結している自治体の受領証カードの提示により、本市の行政サービスを受けることが可能になります。受領書提示により利用できる「みやま市の行政サービス」
(今後、順次拡大)
(重要)予め、福岡県または福岡県が協定を結ぶ自治体において、「パートナーシップ宣誓」を行い、「パートナーシップ宣誓書受領証(受領証カード)」を入手しておく必要があります。
また、福岡県が協定を結ぶ自治体が発行する受領書カードをお持ちの方にも同様に行政サービスの提供を行います。福岡県が協定を結ぶ自治体は次のとおりです。
【県】 | 佐賀県 | ||||
【市町村】 | 福岡市 | 北九州市 | 福津市 | 古賀市 | 粕屋町 |
これらも更新され次第、こちらでご案内することとしています。
どうして、パートナーシップ宣誓制度への連携が必要なの?
性的少数者(注1)の方々は、社会生活の中で心無い声を投げかけられたり、周囲の好奇な目にさらされるなど、偏見や差別に苦しんでいます。同性カップルであることを理由に、賃貸住宅への入居申込が困難となったり、パートナーに対する医療行為の同意ができないなどさまざまな不利益を被りながらの生活を余儀なくされています。これらは、基本的人権に関わる問題です。
こうした差別をなくし、性的少数者の方々が、その性的指向や性自認にかかわらず人生をともにしたい人と安心して生活できるよう取り組んでいく必要があります。
注1)性的少数者…レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー等、性的指向や性自認などに関するマイノリティ(少数派)のこと。
