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みやま市

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みやま市ゼロカーボン推進事業補助金

更新日:2026年4月2日

市では、脱炭素社会の実現と持続可能な地域社会形成を推進するため、再生可能エネルギー設備等を導入する個人に対し、導入にかかる費用の一部を補助します。

 

補助の対象と補助額

補助の対象となる設備等(以下「補助対象物件」という。)の種類および補助要件等は下記のとおりとする。

 

補助対象事業

(1)事業完了日(注1)が申請を行う年度内となっていること。

(2)自らが居住する市内の住宅に設置、または自らが居住する目的で購入するものであること。

(3)補助対象物件は、未使用品のものであって、かつ、リース品でないものとする。

(4)補助対象物件を設置する住宅が自己の所有物でない場合は、あらかじめ当該住宅の所有者に設置に関する承諾を受けていなければならない。

(注1)事業完了日は、次の1から3のうち、いずれか遅い日とする。
1.補助対象物件の設置(購入)にかかる代金の支払日
2.補助対象物件の引き渡し日
3.太陽光発電システムにかかる電力受給契約における受給開始日(太陽光発電システムの設置を伴う場合)

 

補助対象物件 補助額
太陽光発電システム 20,000円/キロワット
(上限80,000円)
蓄電池 20,000円/キロワットアワー
(上限100,000円)
パワーコンディショナの更新 10,000円/キロワット
(上限50,000円)
エコキュート 20,000円/件
(定額)
電気自動車 30,000円/件
(定額)

V2H
(電気自動車充給電設備)

30,000円/件
(定額)
ZEH
(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
3,000円/延床面積1平方メートル
(上限300,000円)
GX志向型住宅 3,000円/延床面積1平方メートル
(上限500,000円)

(算出した補助金の額に千円未満の端数があるときは、その端数金額は切り捨てるものとする。)

 

補助対象物件ごとの要件

太陽光発電システム

1.住宅の屋根等に適した太陽電池による、太陽電池モジュール、接続箱およびパワーコンディショナ等で構成されたもの。
2.太陽電池モジュールの公称最大出力合計値またはパワコンの定格出力合計値のいずれかが10キロワット未満であること。
3.自家消費を目的として設置するものであり、余剰電力は電力会社へ送電できるよう、電力会社と系統連系するもの。
4.既に設置された太陽光発電システムの増設でないこと。

 

蓄電池

新築または既設の住宅の太陽光発電システムに設置するもので、発電する電力を充放電できる蓄電池および電力変換装置等で構成された設備であること。

 

パワーコンディショナの取替え

太陽光発電システムに係るパワコン設置後10年経過し、発電効率が低下したものの取替えであること。

【注】蓄電池との同時申請の場合、当該システムを構成するパワコン(ハイブリッド型など)については対象外

 

エコキュート

二酸化炭素を冷媒として使用する空気熱源方式のヒートポンプ給湯器であり、次のいずれかに該当するもの。

1.2025年度目標基準値(JISC9220年間給湯保温効率または年間給湯効率)+0.2以上の性能値を有するもの。
2.太陽光発電の余剰電力を活用する機能を有するものであり、太陽光発電システムと連携しているもの。

【注】ZEHおよびGX志向型住宅との補助金併用は不可

 

電気自動車

1.自動車検査証において、所有者(割賦による取得の場合は使用者)が申請者本人となっていること。
2.自動車検査証において、自家用であり、燃料の種類が電気となっていること。
3.当該補助対象物件について、国補助金の交付決定を受けていること。

【注】プラグインハイブリッド車は対象外

 

V2H(電気自動車充給電設備)

1.設置した住宅の太陽光発電システムと連携しているもの。
2.当該補助対象物件について、国補助金の交付決定を受けていること。

V2H(電気自動車充給電設備)とは

電気自動車等に搭載されている蓄電池から分電盤を通じて住宅に電気を送るなど、電気自動車等と住宅の電気を相互に供給できるようにする電気自動車充給電設備をいう。

 

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

1.当該補助対象物件を新築する事業、当該補助対象物件である新築建売住宅を購入する事業または既存住宅をZEHに改修する事業のいずれかであること。
2.当該補助対象物件について、国補助金の交付決定を受けていること。
3.BELS評価書において、ZEHであることを証明できること。

【注】太陽光発電システムおよびエコキュートとの補助金併用は不可

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備の導入により室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅をいい、次に掲げる基準等をすべて満たすもの。
ア.断熱等性能等級5以上(UA値0.60以下、ηAC値2.8以下)
イ.再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量削減
ウ.再生可能エネルギーを導入(容量不問)
エ.再生可能エネルギー等を加えて、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー消費量削減

 

GX志向型住宅

1.当該補助対象物件を新築する事業、当該補助対象物件である新築建売住宅を購入する事業または既存住宅をGX志向型住宅に改修する事業のいずれかであること。
2.当該補助対象物件について、国補助金の交付決定を受けていること。
3.BELS評価書において、GX志向型住宅であることを証明できること。

【注】太陽光発電システムおよびエコキュートとの補助金併用は不可

GX志向型住宅とは

高い断熱性能を有し、省エネ設備や創エネ設備を備え、一次エネルギー消費量の削減率100%以上を目指す住宅をいい、次に掲げる基準等をすべて満たすもの。
ア.断熱等性能等級6以上(UA値0.46以下、ηAC値2.8以下)
イ.再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量削減率が35%以上
ウ.再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量削減率が100%以上

 

補助対象者

補助金の交付対象となる者は、上記補助対象物件を設置または購入した個人であって、次の要件をすべて満たすものとする。

(1)申請時において、本市の住民基本台帳に記録され、みやま市内に居住する個人であること。

(2)市税を滞納していないこと。

(3)これまでに、同一の住宅において、同種の補助対象物件に係る市の補助金の交付を受けていないこと。

(4)暴力団員、または暴力団等と関わりのある団体と密接な関係を有するものでないこと。

 

申請方法

事業完了後、「みやま市ゼロカーボン推進事業補助金交付申請書兼実績報告書」に必要書類を添えて、持参または郵送にて提出してください。

提出書類および提出先については、令和8年4月15日(水曜日)頃ご案内予定です。

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受付期間

令和8年5月15日(金曜日)から令和9年3月23日(火曜日)17時まで(必着)
【注】先着順で予算がなくなり次第受付を終了します

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環境経済部 環境政策課 脱炭素社会推進係
電話番号:0944-64-1545

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