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みやま市

救急車の適正利用について

更新日:2026年4月24日

救急車の出動件数が年々増加する中、緊急性の低い出動要請も増えています。
搬送された方の約44%が軽症です。

本当に救急車が必要な時に、一刻も早く現場に到着できるよう、「救急車の適正利用」をお願いしています。

救急車が必要か迷ったときは「♯7119」

「すぐに病院に行った方がよいか」や「救急車を呼ぶべきか」、悩んだりためらわれた時は、救急安心センター事業(♯7119)に電話してください。

「#7119」説明動画(福岡メディカルセンター youtube)

電話口で医師や看護師等の専門家が救急相談に応じます。

  • 皆さんが緊急性が高いと判断した場合は、救急車を要請したり病院を受診してください。

♯7119(電話で相談する場合)

(1)電話機(携帯電話可)で短縮ダイヤル【♯7119】にかける

  • IP電話など短縮ダイヤルでつながらない場合は「092-471-0099」にかける

(2)自動音声ガイダンスが流れる

「医療機関の案内」をご希望の方 →「1」を押す

受信可能な医療機関について、オペレーターが情報を提供します。

「救急車の相談」をご希望の方 →「2」を押す

症状に基づく緊急性の有無や受診の必要性について看護師がアドバイスします。

  • 詳しくは、関連リンク「福岡県救急相談事業窓口」をご覧ください。

♯7119が使えないことがあります

大規模災害や通信障害が発生し、ある携帯電話事業者のネットワークが利用できなくなった場合に、他の携帯電話事業者のネットワークを一時的に利用して、音声通話等の通信を可能にする仕組みがあります。これを「非常時事業者間ローミング」と言い、令和8年4月1日から、国内携帯電話事業者4社(NTTドコモ、KDDI(au)、SoftBank、楽天モバイル)は、このサービスを開始しています。

この「非常時事業者間ローミング」発動時は、「♯7119」は使えなくなります。

子供の急な病気の時は「♯8000」

子供の急な病気に困ったら小児救急医療電話相談(♯8000)に電話してください。

子ども医療電話相談事業#8000について(厚生労働省サイト)

全国版救急受診アプリ(愛称:Q助)

救急車の適正利用の推進と、ご家庭での緊急度判定の支援のために、総務省消防庁がアプリを作成しました。

Qsuke.png

該当する症状および症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「いますぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」または「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。
総務省消防庁のサイトからアプリがダウンロードできます。(下部にリンクあり)

このページに関する問い合わせ先

消防本部 救急課 救急係
住所:みやま市瀬高町小川2062番地
電話番号:0944-62-5119

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